「仲が良かった女性職員が冷たい態度に…」コップや歯ブラシに体液、使わせるわいせつ行為…元巡査部長の初公判
不同意わいせつなどの罪に問われている元警察官の裁判で、検察は7日、拘禁刑2年6か月を求刑しました。 不同意わいせつなどの罪に問われているのは、福島警察署の元巡査部長・山田大貴被告(37)です。 起訴状などによりますと、山田被告は去年10月から11月にかけて、20代の女性職員が使うコップや歯ブラシに体液を付着させたうえ、それを知らなかった女性に使わせるわいせつな行為などを行ったとされています。 ■「仕事のストレスため込んでいた」 7日の初公判で、山田被告は起訴内容を認め、動機について「仕事のストレスをため込んでいた」ことや「仲が良かった女性職員が冷たい態度になった」ことをあげました。 裁判は7日で結審し、検察は拘禁刑2年6か月を求刑。弁護側は、執行猶予付きの判決を求めました。判決は、15日に言い渡されます。
テレビユー福島