DeNA2年目新星、森下&佐藤輝明を圧倒「マジすか」…うなる剛球にファン騒然「別人じゃん」
10日の阪神戦、若松尚輝が26歳誕生日に今季初登板
確かな成長を猛アピールだ。DeNAの若松尚輝投手は、26歳の誕生日だった10日の阪神戦(甲子園)で8回に今季初登板。150キロを超える直球を連発してクリーンアップを3者凡退に封じた。試合は敗れたものの、2年目右腕の快投にファンは騒然。SNS上では「これなら1軍でも通用する」「球速上がったな」と称賛の声が上がっている。 大谷翔平が決勝打も4位後退「まさか」…12日間ノーアーチにファン不安「忘れちゃったよ」 0-3と3点ビハインドの8回にマウンドに上がった若松は、最初の打者・森下翔太への3球目に自己最速タイの154キロを計測。その後も150キロ超の直球を3球続けて投じ、最後は7球目のカーブで遊ゴロに仕留めた。 現在セ・リーグ打撃3部門トップの4番・佐藤輝明には、初球スライダーで見逃しストライク。2球目のフォークがファウルとなって追い込むと、3球目のフォークで二ゴロに打ち取った。続く小野寺暖は直球中心の力勝負で右飛。15球で3者凡退に封じた。 四国アイランドリーグplusの高知から2024年ドラフト4位で入団。新人だった昨年は7月に1軍デビューを果たし、7試合に登板して0勝0敗、防御率7.88だった。2年目の今季は開幕2軍も、ファームで12試合に登板して1勝0敗、防御率0.69と安定した投球を披露。8日に出場選手登録されていた。 進化を示した今季1軍初登板にファンは「努力の成果が見えます」「154キロ出したってマジすか」「出力は上々」「昨年より明らかに良いぞ」「別人じゃん」「めちゃ良かった」「急成長」「特大ポジ」「すごい成長だ」と興奮。「今後重宝しそう」「これから期待だね」と飛躍を期待するコメントも多かった。
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