勝ち取るぞ日本一!ジャイアンツジュニア活動記2022 #3

読売ジャイアンツ
チーム・協会

【ⒸYOMIURI GIANTS】

選手紹介(1)草野礼人選手、昆野央宙選手、元木瑛介選手

 今回から選手一人ひとりを紹介します。まずは、草野礼人選手、昆野央宙選手、元木瑛介選手の3人です。

■草野 礼人(くさの・あやと)選手(背番号25)
 今年のジャイアンツジュニアのキャプテンを務める草野選手。毎年選手たちは、活動が始まると初めてのチームであるため緊張があり自分のことで精いっぱいですが、草野選手は活動が始まった時から、誰よりも元気に声を出し、率先して周りを引っ張るなど、リーダーシップを発揮していました。そんな姿を見て西村健太朗監督がキャプテンに任命しました。

 勝負強いバッティングが魅力で、逆方向にも強い打球が打てるパンチ力があります。大会では、元気とバッティングでチームに勝利を導いてくれることを期待しています。

■昆野 央宙(こんの・ちかと)選手(背番号0)
 身体能力が高く、ヒットだと思った打球でも難なく捕球してアウトにするなど、球際に強い内野手です。ガッツあふれるプレーが魅力。野球脳(状況判断)が高く、辻東倫コーチが指示したいことを誰よりも早く周りに指示するなど、内野手をけん引してくれています。バットコントロールが良く、打率は現在5割と、守備だけでなくバッティングでもチームに貢献しています。

 いつも明るくニコニコ。監督、コーチにもおくすることなく友達のように話しかけてくるなど、お調子者な一面があります。大会では、ピンチをチャンスに変えてくれるプレーに期待しています。

■元木 瑛介(もとき・えいすけ)選手(背番号2)
 走攻守、三拍子がそろっていてバランスの整った選手。シャープなバッティングで選球眼があり、出塁率が高く、得点につなげるバッティングが魅力。

 守備では、セカンド、ショートとユーティリティに守ることができ、難しい打球でも難なくさばく内野手。普段はおとなしいが、試合となると率先して周りに指示を出しているのが印象的で、本大会でもチームの得点に結びつく活躍をしてくれることでしょう。

 先週末の8日、10日は共に練習日でした。初めての投内連携(投手と内野手の連携プレー)を行いましたが、選手は悪戦苦闘。ベースカバーや、指示の声掛けなど最初は出来ませんでしたが、徐々に指示の声や次のプレーの声掛けができるようになってきました。

 試合では、個人のプレーだけではなく、連係プレーがとても重要です。アウトにできるプレーは確実にアウトを取らないと試合には勝てません。これから活動を積み重ねて、息の合ったプレーができるように頑張ってほしいです。
(ジャイアンツジュニアマネジャー・北之園隆生=読売巨人軍野球振興部)

草野礼人 【ⒸYOMIURI GIANTS】

昆野央宙 【ⒸYOMIURI GIANTS】

元木瑛介 【ⒸYOMIURI GIANTS】

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ジャイアンツに関する選手やイベント情報に加え、球団や選手が取り組む活動についてもお届けします。

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