中国、高市氏の演説に反発 「自由な太平洋」対立生む
共同通信配信
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東アジアは一体として中国を敵国と認識しています。 自由を脅かしている張本人に反発される筋合いはございません。 中国に与しない新たな関係を構築することが東アジアを平和にし、中国の脅威を雪ぐ事が可能となります。 中国の台頭を防ぐことが出来れば、東アジアのみならず世界的な平和へと繋がることでしょう。
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中国政府(周近平とその側近)による各国に対する軍事的圧力に対抗するためにも、東南アジア諸国との安全保障協力を強化すべきであり、また、自国で軍事力を強化すべきであると考えます!高市政権は、東南アジア諸国との安全保障協力に向けて、東南アジア各国の首脳と会談を行い、迅速に安全保障協力の強化を固めつつあると思います!また、防衛のために、自国の軍事力強化を推進していただきたいと思います!憲法第9条の改正については、賛否両論だと思いますが、状況により、改正する必要もあるのではないかと思います! 中国の脅し外交(及び、行為)については、日本政府として、継続的に毅然とした対応をしていただきたいと思います!
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中国側が「陣営対立をあおるな」と強く反発した背景には、来週予定されるトランプと習近平の米中首脳会談を前に、日本・フィリピン・米国の連携強化をけん制したい思惑があるのだろう。特にFOIPは、中国側から見れば対中包囲網に映っている。一方で、トランプ自身も対中強硬姿勢を打ち出しながら、最終的には習近平との直接交渉を重視するタイプだ。だから会談では、台湾海峡や南シナ海での偶発衝突回避、軍同士の危機管理などが大きなテーマになる可能性が高い。ただ、中国自身も東シナ海・南シナ海で活動を強めてきた経緯があり、周辺国の警戒感が高まっているのも事実だと思う。高市政権としても、米中会談の方向性を慎重に見極めながら安全保障と外交のバランスを取る必要があるだろう。
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中国に対して海洋問題で根拠のない批判を繰り返してる?中国は周辺地域で領海侵犯を繰り返し、軍事力を用いて威嚇してるのは事実です。根拠が無いと批判する意味が解らない。対立を生む原因を作ってるのは、高市総理では無く、紛れもなく中国が原因です。中国の批判や恫喝を気に留める事なく、粛々と周辺国との協力を進めるべきです。
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共同通信さん、中国共産党側から配信される記事には彼らの主張を後押しするような印象にするんですね。イランに対しても同じですけど。 用語として、共同通信さんの言葉を業界標準みたいに使う事が多いそうですね。 影響力が大きい報道機関なので、どちらか側に付かない、事実を淡々と述べるだけの記事を期待したいです。要は中国包囲網を作ろうとする勢力を、何とかして落としたいんですね。そこは汲み取れました。 記事の内容については、日本は中国共産党のこのような反応を、いちいち気にする必要は無いと思います。もっと言えば中国共産党が焦っているように感じますので、このまま進めれば良いと思います。
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アメリカと中国の間に位置する日本はいずれ 遅かれ早かれ両国の対立の前哨地となる定め 中国の力が強くなればなるほどの旧(現)支配勢力のアメリカとの軋轢は高まり小規模な衝動を経て本格的な衝動に至る これは歴史を振り返れば避けられない定め ヒトはそうして覇者を新興勢力が倒すか倒されるかして競い合い発展していった
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中国国防省の反発を見ると、逆にFOIPや日本・フィリピン間の安全保障協力が中国にとって無視できない存在になっているのでしょう。 東シナ海や南シナ海では、中国は長年にわたり海警船や人工島建設、軍事拠点化などを通じて既成事実を積み重ねてきました。周辺国からすれば、力による現状変更を警戒しますよ。 日本がフィリピンやベトナム、オーストラリアなどと連携を強化し、自由で開かれたインド太平洋という枠組みを進めることに中国が強く反発するのは、自らの行動を牽制されることを嫌がっているからでしょう。 実際、南シナ海ではフィリピン船への妨害行為も繰り返されており、単なる被害妄想ではなく現実の問題です。 中国は対立をあおるなと言いながら、軍事的圧力や海洋進出を拡大しています。 日本としては、きれいごとだけではなく、同志国との安全保障協力やインテリジェンス共有、防衛力強化を進める必要があります。
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もうすこし小さな国に分割されるとよいとおもう。大きなガタイを保とうとして、対外的にも内部的にも無理をしている。内部の歪みの解放として対外的なスタンスによりガス抜きをしてもいい結局は無理のある統制に原因があるので変われない病気はそのまま残る。いずれ解体するにせよ、できることなら一刻も早くそうなってほしいと願う。
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そりゃあ中国は反対するでしょうよ。 「自由で開かれたインド太平洋」とは、具体的には ・透明性のある貿易ルール ・法の支配 が謳われている。 名指しはしないまでも、明らかに中国のやっていることを批判し、「ああいう国に好き勝手させないよう、まとまって協力して行きましょう」という目的で提唱された概念。 中国の反発が大きければ大きい程、それが間違っていないということの証明になっている。
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この記事は「中国が反発した」という形でまとめているが、実際には高市早苗首相が新しい対立を作ったというより、中国側がFOIP(自由で開かれたインド太平洋)そのものを警戒している構図の方が大きいように感じる。 FOIP自体は以前から日本が掲げてきた考え方であり、今回突然出てきた話ではない。今回の記事は、高市政権になって急に対立が深まったような流れで書かれているが、日中間の安全保障上の緊張は以前から続いていたものだろう。 また、中国側は「対立をあおっている」と批判しているが、日本側としては、中国の海洋進出や軍事的圧力を警戒した結果として安全保障協力を強めている面もあるはずだ。そこを抜いてしまうと、一方的な構図に見えてしまう。 結局のところ、この記事は「中国が反発」という事実を伝えながらも、その背景にある安全保障環境や各国の思惑まで掘り下げているわけではなく、少し表面的に整理している印象もある。
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