札幌旧常盤小跡地、シンガポール系インターナショナルスクールに売却決定
Last updated
札幌市南区の旧常盤小学校跡地(敷地約1万6千㎡、校舎・体育館込み)が、シンガポール本社のグローバル・インディアン・エデュケーション(GIE)に2,500万円で売却決定。2027年夏に多国籍児童対象のインターナショナルスクール「ワン・ワールド・インターナショナル・スクール札幌校」が開校予定で、初年度50人、最大650人を想定し、地域貢献としてグラウンド開放や緊急避難場所提供を約束している。住民は交通渋滞や治安悪化を懸念し反対の声が強く、Xでは「格安譲渡」「住民無視」との投稿が広がったが、市議会総務委員会は2026年4月に全会一致で不採択とし、市民利益に適うと判断した。市は多国籍校であることを強調し、地域連携を進めていく。
This story is a summary of posts on X and may evolve over time. Grok can make mistakes, verify its outputs.
Login or Signup to see what people on X are saying about this