「危険球と同じ」「打者が萎縮」 危険スイング罰則に識者ら賛否
毎日新聞配信
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主なヤフコメは?
- バットのすっぽ抜けによる危険性を考慮し、罰則を設けることは必要だと考えています
- 打者が萎縮してフルスイングできなくなることが試合の価値を損なう恐れがあるという意見もあります
関連ワードは?
- バットのすっぽ抜け
- 危険スイング
- 罰則規定
コメント139件
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打者の技術がどうこうではなく、バットがすっぽ抜けると周囲にとって予測できない危険につながるから禁止になる認識です。 片手フォロースルーは捕手が予測できる事象ですし、これまでも捕手の技術とされてたので今すぐには禁止されなかったという理解です。(コリジョンのように今後の様子を見てオフにまた議論がある可能性はありますが) 萎縮するという話があったとしても他の方法でこれを避ける代案がない限りは安全の方が優先されるべきでしょうね。
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ピッチャーの意図しないすっぽ抜け球がバッターへの危険球と判断されたら「危険球退場」になるわけだし、バッターだって意図しないで手からバットがすっぽ抜けまして…と言い訳したらダメだよね。ましてやキャッチャーへの妨害のバット投げまでする人もいたし…。 故意かどうかは関係無く(もちろん故意なら大問題)結果としてキャッチャーや審判への危険行為との判断は進めていくべきだと思うな。
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今回の規定はあくまでも「バットのすっぽ抜け」に関する罰則規定です。 先日の大城のケースは罰則対象ではありません。 それは打者のみが原因ではなく、捕手のポジショニングやワンバン処理の体勢等も関係しているからです。 そこの規制にはコリジョンルールの際と同様に打者と捕手両方に細かなルールを設定する必要があります。 危険なタックル禁止と野手のブロッキング禁止がセットだったように、双方に何かしらの制約がかかる形でなければなりません。 補足で言うと、フォロースルーの際に片手を話す動きはスイング時の身体への負担を減らす効果があります。 吉田正尚がそれで慢性的な腰痛からか解放されたのは有名な話ですので、ある意味合理的な理由のある行為です。 変化球に泳いで何とか当てようとスイングを大きくした後も両手でガッチリ握り続けるのは相応の負担がかかります。 そこは最低限理解してあげてほしいところです。
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フルスイングするから遠くに飛ぶというよりか、遠くに飛ばすのはようはバットがボールに当たる瞬間のインパクトの強さだと思います。フルスイングで遠くに飛ぶのはインパクトが強い時に飛ぶのであってフルスイングで飛ぶのはたまたまインパクトが強い時に飛んでいるだけだと思います。佐藤輝明選手がいい例だと思います。軽く打ってもインパクトの瞬間強さ いから打球が伸びる。要はインパクトだと思います。だからバットを離すほどフルスイングする必要はないんじゃかいかなあ。フルスイングしてもかまわないけど手からバット離したら凶器になるので警告、退場でいいのではないかと思います。
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ボールのすっぽ抜けとバットのすっぽ抜け、どちらもすっぽ抜けで両方同じくらい危険な行為。だけどもボールのすっぽ抜けは頭に当たれば即退場。じゃあバットのすっぽ抜けは審判や捕手の頭に当たろうがベンチやスタンドに入ろうがお咎めなし?全然フェアではないですよね。どちらも危険だと言っているのに捕手や審判は防具で何とかしろはおかしいと思う。動作分析してる有識者ならバットを離さずにスイングするような振り方の解析でもしてほしいものです。
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ちょっと違う角度からのコメントです。 キャッチャーしてる時の事ですが、審判がベース上を通過するボールをよく見ようとするあまり、前に出てきてキャッチャーが下がろうにも下がれない事がありました。私が中学、高校の時は審判に下がってくれと伝えてもダメで結果バッターのバットとミットが触れて打撃妨害を取られたり、バッターのフォロースルーがマスクにきたりもしました。 打者と審判に挟まれてるキャッチャーならではの難しさだなと私は思います。
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これは難しい問題だと思う。 そもそもなぜ手を離すのかというところになると思うが、スプリットやチェンジアップで両手でバット持ってたら届かずに空振りになる。 なんとか当てようとした結果、片手を離すスイングになるのであって、離すのがダメって事になると三振が凄く増える事になる。 両手離すと退場はいいが、片手離しても捕手の頭に当たったりしてるので片手でも退場にするのか? 当たらないように捕手が後ろで構えてるとスプリットの捕逸が増えることになる。
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危険スイングに対する罰則に賛成の立場です。 動作解析を専門とする識者が投手の例を引き合いに出して反対する理由は理解できません。 投手はボールを正確に投げるトレーニングを重ねているにも関わらず故意過失を問わずコントロールを乱してバッターを危険に晒すと罰則を受けます。 打者はボールにバットを正確にコンタクトするためのトレーニングを重ねており、その方法としてバットをしっかり掴むことを前提としているはずです。そのバッターが故意過失を問わずバットのコントロールを乱して周囲に危険を及ぼしたならば、罰則を受けることは自然だと思います。
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萎縮?フルスイングするから当たる訳じゃない。 手からすぐバットを離すクセを直してフォームを改善すれば良いだけ。 フルスイングが持ち味の柳田や森下が捕手の頭にガンガン当たるような事してるか?そんな事はないだろう。わざとじゃないのはみんな分かってるから危険なスイングしてる人は矯正して気を付けたら良いだけの話でしょ。 そもそも危険球があると投手が萎縮して全力で投げられなくなるから反対なんて言うヤツいるか?内角投げられるようにちゃんと制球つけようってなるでしょ。
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罰則があってもいいと思うけど、退場は重いと思う。 ピッチャーの危険球ができたのは、そもそも打者の頭を狙って投げるという意図的な行為の抑制と、頭部死球による重大事故を防止する観点があったから。 翻って今回の打者の話で言うと、フォロースルーはバッティングのメカニズムとして、スイングで生じるエネルギーを逃がすための動きであって、大きなフォロースルーは遠くへ飛ばすために必要な動き。 それが意図せずキャッチャーや審判を傷付ける可能性があるって話だから、投手が意図的な行為の抑制なのに対して、打者は故意でない行為の抑制になっちゃう。 ただでさえ投高打低の環境で、3割バッターが絶滅危惧種になりつつあるのに、これ以上打者側に考えることを増やすのは、野球っていうエンタメとしてどうなのかなとは思う。
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