レジ改修に1年以上
小売店、時間との戦い
[会員限定記事]
政府は軽減税率に中小のスーパーや青果店が軽減税率に対応できるようにするため、予算執行の手続きが簡素な今年度予算の予備費を活用する。8%と10%の異なる税率に対応するためのレジ改修や、商品管理システムの更新を支援する。規模は1000億円超。事業者の混乱を回避するため、年明けから対応を始める。
レジシステムなどのメーカーが軽減税率に対応したソフトを開発するのには半年程度かかるとされる。ソフトを導入後...
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
残り397文字