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Conversation

ワシが「移民は国家の弱体化」と断定しているのはな、理由がある。それは古代ギリシャ時代から「友愛(フィリア)」という、人と人の団結は「遺伝的紐帯」(シュンゲネイア)を基礎とする前提があり、これによって国家が発展してきた歴史があるからじゃ。 それをなんだ「赤ちゃんポスト」とか! まずな、日本は歴史上はじめて、1910年に「多民族国家」となった。 この際の条約で、「日本政府は朝鮮人の福祉に責任を負う」と定められていたので、 日韓基本条約で「法的」に韓国併合条約を破棄するまで、戦後も在日朝鮮人らの生活保護受給権を認め続けたわけじゃ。 で、結果「日韓の友愛」は促進されたかの? 微妙だよな。 確かに「反共の防波堤」として韓国が果たした役割は大きいが、心情的に日韓の「友愛」がこれら福祉政策で促進されたかといえば、根拠に乏しい。 それもそのはず、日韓は地理的には近接していても、遺伝的には血を共有していない。 日本人の遺伝子と朝鮮人の遺伝子は検査すると、かぶっていないんじゃ。 つまりな、「国家」とは「自己犠牲」とか、いくつかの崇高な行いによって発展していく。 その自己犠牲の源泉は何かというと、 古代ギリシャの叡智アリストテレスは「ニコマコス倫理学」(※ニコマコスとはアリストテレスの息子で、父の論考をまとめたもの)でな、 次のように論じている。 「ポリスの安定には市民がお互いに見知らぬ他人ではなく、一種の疑似的な血縁か、実際の血縁による親しみを感じられる規模、同質性を保つ必要がある」 つまりな、「みんな親戚」だと(それが遺伝学上の真実であれ、または本人の思い込みであれ)、 国家の構成員が認識しているからこそ、そこに友愛が生まれ、国家が発展していくことになる。 アリストテレスの時代は、キリスト教もイスラム教も無い時代だからな。 「遺伝的紐帯」という認識が重要であったわけだ。 これは、現在の科学でも支持されており、例えば「利己的な遺伝子」という本で有名なリチャード博士も、 人が利他的になるには、「遺伝子の共有」が要件だと述べている。 つまり、AさんがBさんのために死ぬことが出来るのは、Bさんの遺伝子とAさん遺伝子に相当な「共有」があるためだ、ということだな。 だから、日本は「特攻隊」ができたんじゃ。他国にできるか? こんなこと。できないよな。他国は「遺伝的紐帯」が無いか認識されていない。 よく宗教心による自爆を「カミカゼ」と英語圏では表現するがとんでもない間違いじゃ。 宗教による自爆とは、天国にいくと72人の処女が迎え入れてくれて、この処女は生理も排便もしない、とかいって「観念上の利益供与」を約束し、自爆させているわけじゃ。 全く性質が違う。それもそのはず。 「宗教による紐帯」とは、血縁的紐帯が存在しない場合の「代替行為」であるからだ。 さて、この血縁的紐帯を面白くないと思っているのが宗教じゃ。特に共産主義という宗教な。 日本人が血縁的紐帯の認識で団結し、宗教がつけ入るスキがない。 宗教ってまさに「疑似的親子関係」だからな。 生物学的に親子関係がない人たちで「観念的」に紐帯をつくるのが宗教じゃ。だから「出家」とかいって本当の家族から離反させるわけじゃろ。 そこで、この「反日宗教」が考え出したのが「移民政策」だとワシは考えている。移民とは当たり前だが血縁が無い。 そして、その血縁が無い人々を沢山いれることで、紐帯がとけていく。「機能不全家庭」が増えていく。そこで宗教(共産主義)の出番というわけだ。 「経験」という科学的な血縁的紐帯を混血によって薄め、「観念」という宗教的な疑似親子関係をすすめていく。 だからキリスト教でも「シスター」とか「ファザー」とか気軽に親子関連の用語がでてくるわけだ。誰がシスターなんだっちゅうねん。 そこにきて、「赤ちゃんポスト」とかがでてくる。 日本はな、国内で外国人が子どもを捨てると、日本国籍を与える制度になっておる。 昔は、子どもを捨てたらカラスに眼球をつつかれたりと、ほぼ生存できる確率が低かったが、ここにきて「法の穴」をつくものが出てきた。 熊本県の慈恵病院とかの赤ちゃんポストだな。 組織的に、国籍不明者の赤ちゃんを受け取り、保護し、日本国籍を与える土壌をつくりだす。 もちろん国籍法は一度国籍を与えたら取り消しとかほぼ不可能だからな。タイミングをみて「私が親です」とか名乗りあげたらどうなるか。 しかも、最高裁の判断では、「完全に親子の身分関係が証明されないかぎり、遺棄された子は日本国籍を与える」となってしまっているからな。 名前が「アンデレ」とか明らかに外国人として名付けられたカードとか入っていても、明確な親子関係が証明されていないならば、その子は日本国民になってしまう。(最判平成7年1月27日) いまは散発的だが、制度化・組織化されている以上、不安だよな。 そう、移民の目的とは「血縁的紐帯を混血によって解いて、かわりに宗教的疑似親子関係を導入する」という目的だとワシは分析している。 ワシはな、日本人の約1/3が共有しているミトコンドリア遺伝子ハプログループじゃ。これを読んでいる日本国民のみんなの1/3がワシと「共通の母方祖先」を持っていることになる。 約4000万人が、ワシと同じ「共通の母方祖先」をもっている。これってすごいことだよな。 この科学的事実が、我が国の政治と経済に影響し、日本を世界有数の国家としている。 それを壊すのが、文化も慣習も、そして遺伝子も異なる人々の流入というわけだ。 そして、代わりに「宗教」が入ってくる。宗教とは、血縁のいない孤独を埋めるための行為であると思う。 だから、死刑囚に死刑執行をするとき「教誨師」という宗教家が、執行控え室にくるわけじゃろ。心情安定のため。なんで、親兄弟じゃない? それは、「実質上いない」からだよな。 なので、日本人の宗教嫌いも、「既にある遺伝的紐帯」と矛盾するためだと考えられる。実際に姉妹がいるのになんで赤の他人を「シスター」とか呼ぱにゃあかんのじゃ。 この紐帯から何らかの事由ではずれた人が、反社とかに入って赤の他人を「オヤジ」とか呼んだりするわけじゃろ。あれも疑似的家族関係だから、原理は宗教と同じじゃな。 売春宿経営のおばさんを若い売春婦たちが「ママ」というのも、実際の「ちゃんとした母親」がいないためじゃな。 ええか! 日本は建国以来、単一民族で今日まで発展してきた。人口上わずかにいる他民族は単一民族の定義に影響する人口数を持たない。 この日本の特質を政治的に守ることが保守主義であり、愛国心であるとワシは思うぞ! 美しい日本は、美しい日本の血統(シュンゲネイア)を守ることにある。これは古代ギリシャからの鉄則じゃ! ---------------------------------------- 【あと447人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】 ワシの今後の政治資金になるから、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! amzn.to/4oNsQT6 (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』の先行予約が始まった! 中露の認知戦がいま激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ! という思いで第7子を腹に宿しながら書き下ろした。 〈義憤はボケ防止に役立つ!  政治への強い怒りは脳を活性化!? ワシと一緒に怒ろう!〉 amzn.to/4n2cne2 地元図書館にもリクエストしてな! 写真はコーヒーフロートみたいのを飲んでるワシじゃ
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