DeNA・篠木 甲子園“凱旋登板”1失点好投も2勝目逃す ルイーズが1回無失点で来日初勝利
◇セ・リーグ DeNA3―1阪神(2026年5月9日 甲子園) DeNAの先発・篠木は6回1失点と好投したが、プロ2勝目は手にできなかった。降板後に同学年の度会が決勝打を放ち、高3夏の甲子園がコロナ禍で中止になった世代の2人が聖地で躍動した。 篠木にとって木更津総合1年夏以来の“凱旋登板”で「24歳になって落ち着いて周りの見え方も違った」と振り返った。 この日は人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」とのコラボデー。ルイージならぬ、新外国人のルイーズが1回無失点で来日初勝利を挙げた。