我らが顧問、茅根創先生の研究室の修士1年、探検部5年になりました、井上志保里が募りまして、
探検部の猛者8名で企画し、徳之島から西に65km、孤島の活火山の無人島、硫黄鳥島に言って参りました!!!
サンゴ礁地形・生態調査、大変よい成果をあげました(調査については、続報をお楽しみに。。。)
徳之島に滞在しつつ、天候の良い日を狙って3泊4日。。。のはずが、熱帯低気圧の発達により、2泊3日になってしまいました。。。
ともあれ、出来る限りシンプルに、硫黄鳥島遠征を無事に終えての感想を各自から聞きたいと思います◎
なお、遠征の成果は
11月7日 午後 東京大学本郷キャンパス小柴ホール
東京大学海洋調査探検部 40周年記念シンポジウム
にて発表致します!!
海が大好きな人、探検部に興味ある人、是非是非聞きにきてください◎

思えば毎週金曜、数時間のミーティングを何度も議論しての長い道のりでした。。。
隊長,サンゴ礁地形生態調査 井上志保里 東京大学大学院理学系地球惑星科学専攻茅根研究室修士1年

私が1年の時、探検部が所持していたコンプレッサーが、今の時代は大抵の島にショップがある、必要がない、とのことで、廃止になって、「探検部のアイデンティティてなんだろう」ってことを、ずっと考えてきた。もはや、この東京大学海洋調査探検部は、ただのダイビングサークルなのだろうか??いや、そんなことない。硫黄鳥島遠征調査は、海洋調査探検部の私なりの探検部の活動の集大成であったといえる。本当に、色々な方々から色々な形で助けていただいて、ここまでこれた。ありがとうを心の底から何度も味わッた。でも、遠征を通して学んだこともいっぱいだ。ここでとどまらず、今後も海に対しての向上心、持ち続けたい。
副隊長,安全管理 野村肇宏 東京大学工学部マテリアル工学科3年 現 海洋調査探検部議長

長い準備期間とは裏腹に、終わってみるとあっという間の遠征だった。野性的な自然の中で学術調査という活動に参加できたことは、隊員全員にとって本当にいい経験になったと思う。
通信,魚調査 澤山周平 東京大学農学部環境資源科学課程水圏生産環境科学専修4年 現海洋調査探検部部長

今回の遠征は魚類調査にてんてこ舞いだった。倣うべき前例もなく、全てが自己流となれば、当然不測の事態も発生する。
そういったアクシデントも含めて、間違いなく将来につながる貴重な経験となったし、終わってみればなかなか素晴らしいデータが得られたと思う。全ては遠征隊員の皆の調査に対する理解と支援の賜物である。
期間は短かったが、非常に充実した遠征を行うことができた。
心残りは、オウギチョウチョウウオを見逃したこと。唯これ一点である。
装備,記録,広報 内藤フィリップ邦夫 東京大学農学部応用生命科学生物素材科学専修3年

ミーティングを重ねるうちに気づいたこと 言うだけは簡単だが実際に行動するのは難しい。特にこうあるべきだという心がけのようなものだとより難しい言うは易し行うは難し。 実際に行ってみないとわからないことは多いので考えるのも程々にしたほうが良いと思った。 探検はミーティング部屋でするのではない!西野さんが実際ものすごく頼りになるのであり、色々なアドバイスに従って計画を変更していったのだがなんというか自分たちの未熟さが浮き彫りにされて歯がゆい感じがした。 しかしそのおかげで調査がすごく順調にすすみ成果をあげることができたので良かった二人のまとめに期待したい。 今度は海外の無人島でのんびりサバイバルな遠征をやってみたいですね
食事管理 植村泰人 東京大学農学部環境資源科国際開発農学専修3年

装備 原田隆義 東京大学教養学部理科一類2年

硫黄鳥島の厳しい環境を知り不安になることもあったがミーティングを重ね着実に準備を進めていった。島での生活は楽ではなかったが協力して乗り切った。自然の厳しさと美しさを知ることができた忘れることのできない遠征になった。
書記,会計 魚調査 古園勇斗 東京大学教養学部理科二類2年

この硫黄鳥島遠征は滅多にできない体験であり、自分にとって大変貴重な財産となった。また、私は将来的に魚類の研究に関わりたいので、今回の魚類相調査で得られた経験や知識を血肉化するべく努力したい。
安全管理 山口真史 東京大学教養学部文科三類2年

火山という自然の営みによって人との関わりを閉ざした島、硫黄鳥島で、自然はどのように息づいているか、自然は如何に厳しいものか、を身をもって感じたことで、人間と自然の本来の関わり方を考えさせられました。
探検部の猛者8名で企画し、徳之島から西に65km、孤島の活火山の無人島、硫黄鳥島に言って参りました!!!
サンゴ礁地形・生態調査、大変よい成果をあげました(調査については、続報をお楽しみに。。。)
徳之島に滞在しつつ、天候の良い日を狙って3泊4日。。。のはずが、熱帯低気圧の発達により、2泊3日になってしまいました。。。
ともあれ、出来る限りシンプルに、硫黄鳥島遠征を無事に終えての感想を各自から聞きたいと思います◎
なお、遠征の成果は
11月7日 午後 東京大学本郷キャンパス小柴ホール
東京大学海洋調査探検部 40周年記念シンポジウム
にて発表致します!!
海が大好きな人、探検部に興味ある人、是非是非聞きにきてください◎
思えば毎週金曜、数時間のミーティングを何度も議論しての長い道のりでした。。。
隊長,サンゴ礁地形生態調査 井上志保里 東京大学大学院理学系地球惑星科学専攻茅根研究室修士1年
私が1年の時、探検部が所持していたコンプレッサーが、今の時代は大抵の島にショップがある、必要がない、とのことで、廃止になって、「探検部のアイデンティティてなんだろう」ってことを、ずっと考えてきた。もはや、この東京大学海洋調査探検部は、ただのダイビングサークルなのだろうか??いや、そんなことない。硫黄鳥島遠征調査は、海洋調査探検部の私なりの探検部の活動の集大成であったといえる。本当に、色々な方々から色々な形で助けていただいて、ここまでこれた。ありがとうを心の底から何度も味わッた。でも、遠征を通して学んだこともいっぱいだ。ここでとどまらず、今後も海に対しての向上心、持ち続けたい。
副隊長,安全管理 野村肇宏 東京大学工学部マテリアル工学科3年 現 海洋調査探検部議長
長い準備期間とは裏腹に、終わってみるとあっという間の遠征だった。野性的な自然の中で学術調査という活動に参加できたことは、隊員全員にとって本当にいい経験になったと思う。
通信,魚調査 澤山周平 東京大学農学部環境資源科学課程水圏生産環境科学専修4年 現海洋調査探検部部長
今回の遠征は魚類調査にてんてこ舞いだった。倣うべき前例もなく、全てが自己流となれば、当然不測の事態も発生する。
そういったアクシデントも含めて、間違いなく将来につながる貴重な経験となったし、終わってみればなかなか素晴らしいデータが得られたと思う。全ては遠征隊員の皆の調査に対する理解と支援の賜物である。
期間は短かったが、非常に充実した遠征を行うことができた。
心残りは、オウギチョウチョウウオを見逃したこと。唯これ一点である。
装備,記録,広報 内藤フィリップ邦夫 東京大学農学部応用生命科学生物素材科学専修3年
ミーティングを重ねるうちに気づいたこと 言うだけは簡単だが実際に行動するのは難しい。特にこうあるべきだという心がけのようなものだとより難しい言うは易し行うは難し。 実際に行ってみないとわからないことは多いので考えるのも程々にしたほうが良いと思った。 探検はミーティング部屋でするのではない!西野さんが実際ものすごく頼りになるのであり、色々なアドバイスに従って計画を変更していったのだがなんというか自分たちの未熟さが浮き彫りにされて歯がゆい感じがした。 しかしそのおかげで調査がすごく順調にすすみ成果をあげることができたので良かった二人のまとめに期待したい。 今度は海外の無人島でのんびりサバイバルな遠征をやってみたいですね
食事管理 植村泰人 東京大学農学部環境資源科国際開発農学専修3年
装備 原田隆義 東京大学教養学部理科一類2年
硫黄鳥島の厳しい環境を知り不安になることもあったがミーティングを重ね着実に準備を進めていった。島での生活は楽ではなかったが協力して乗り切った。自然の厳しさと美しさを知ることができた忘れることのできない遠征になった。
書記,会計 魚調査 古園勇斗 東京大学教養学部理科二類2年
この硫黄鳥島遠征は滅多にできない体験であり、自分にとって大変貴重な財産となった。また、私は将来的に魚類の研究に関わりたいので、今回の魚類相調査で得られた経験や知識を血肉化するべく努力したい。
安全管理 山口真史 東京大学教養学部文科三類2年
火山という自然の営みによって人との関わりを閉ざした島、硫黄鳥島で、自然はどのように息づいているか、自然は如何に厳しいものか、を身をもって感じたことで、人間と自然の本来の関わり方を考えさせられました。
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