米国防総省 “UFO”関連の写真や動画161点を公開
日テレNEWS NNN
アメリカ国防総省は8日、政府が保管するUFO=未確認飛行物体などに関する資料を公開しました。 【画像】“宇宙人”めぐりアメリカ国内に波紋 「実在する」「機密情報だ」 アメリカ国防総省は8日、UFOなどのUAP=「未確認異常現象」に関する写真や動画など、161点をホームページで公開しました。 資料には1969年にアポロ12号が月に着陸した際に撮影された写真も含まれています。「5つの正体不明の現象が確認できる」としています。 またインド太平洋軍が2023年1月に日本周辺で赤外線カメラで撮影した映像には、白っぽい物体が動く様子が映っています。 トランプ大統領がことし2月に公開を指示していて、国防総省は、今後順次、新たな資料を公開していくとしています。 トランプ大統領は8日、SNSに「これらの新たな文書や映像によって、国民が自分たちで『何が起きているのか?』を判断できる」「楽しんで!」と投稿しました。