雑草にダイソーの重曹をパラパラとかけ→2週間後…… 目を疑う光景に「画期的ですね」「さっそく5袋購入しました」と782万再生
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自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
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主なヤフコメは?
- 重曹を土にまくと土壌がアルカリ化し、塩害のような状態になり植物が育ちにくくなるため、除草剤を使用した方が環境に優しいと考えています
- 重曹を使う代わりに、クローゼット用の除湿剤の液体を利用して雑草を枯らす方法もあるという意見もあります
関連ワードは?
- 重曹
- 除草剤
- 土壌汚染
コメント285件
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重曹を土にまくとどうなるのか。 ネットで調べると出てきました。大量にまいたり、度々使用すると、ナトリウムが蓄積して土が塩害のような状態になるそうです。それで雑草が枯れるんでしょうね。 但し野菜等の植物の栽培には向かない土になるとのこと。 土が傷んでもいい場所なら構わないみたいですが、雑草の根まで枯らせるわけではないそうです。
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アゼ板(場合によってはこれでも浅い)でしっかり仕切らないと、周辺の土壌まで影響を受けるので、単純に真似をしないでほしい。土壌のアルカリ化や塩害が周辺に広がる可能性があります。枯れてほしくない草木が枯れる可能性があります。
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特定農薬に指定されてるなら重曹は農薬じゃん。だったら大企業が研究開発して作った専用の農薬を撒いたほうがいい。専用の農薬は可及的に分解され土壌を長期に汚染しないよう設計されている。
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雑草を枯らすだけなら塩をかけても枯れるし、熱湯をかけても枯らす事は出来ます。そしてや塩や熱湯は誤って人間の口に入っても問題ありません。 雑草の駆除で重要なのは、一度枯れても次に生えてくるまでどの程度持つかにあるのです。
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いやいや、除草剤撒いとけよ笑 除草剤の多くは植物の代謝を阻害して、植物が必須の栄養作れなくなるから枯れるというメカニズムのものが多く、影響は植物限定で、環境に影響少ない土に残りにくい成分を使っている。 重曹ばら撒いて枯れるって植物か正常に根から水分を吸えなくなって枯れているんだと思う。これだと土壌は急にアルカリになるし土壌微生物への影響もあると思うし、重曹抜けるまで植物育てられないでしょう
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普通に除草剤使えと、「至極もっともな」意見がいくつも書かれている。そりゃそうだ。 エコ意識というと、どうしても重曹、クエン酸が人気があつまるが、上手に使い分けたほうがいい。たとえば、トイレの汚れ落とし、こびりつき落としにクエン酸がいいとされているが、普通にサンポール等の塩酸系洗剤を使ったほうがいい。よく落ちる。 本来「エコ」とは、化学的にどうかという思考を持たなければいけないものなのだが、その逆の人が多いのが残念だ。 除草剤に重曹なんてまかないほうがいい。
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人間の口に入っても安全ならOKではないです。自然由来物質=安全でもない。それなら海水をバンバン撒けばいい。そういうことではないですからね。記事中でも塩害の危険性について触れられているとおり。「土壌汚染された結果として草木も生えない土地になりました」では困るわけで。 むしろ一定期間で分解されるように計算されている除草剤の方が安全で使いやすいかもしれません。それなのに「特定農薬(特定防除資材)」の重曹を撒くのだったら、熱湯とはだいぶ意味合い異なります。何を目的にして何をしたいのか。よっぽど家に重曹が余っていて活用法を探していたとか。 やってはいけない啓発系の記事として締めくくったほうがいいんじゃないかな。
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重曹は「弱アルカリ性」のため、特定の金属と反応して変色や腐食を引き起こすことがあります。 アルミニウム製: 最も注意が必要です。重曹(アルカリ性)はアルミの表面にある保護膜(酸化被膜)を溶かしてしまいます。その結果、黒ずんだり、長期的には穴が開く(腐食する)原因になります。 銅製: 古いお宅の排水管や給湯器周りには銅管が使われていることがありますが、重曹を長時間放置すると変色や青錆(緑青)を誘発し、劣化を早める可能性があります。 真鍮(しんちゅう): 蛇口の金具などに使われることが多く、これも変色の原因になります。 土の下に配管が埋まっていないか注意したほうがいいかと。 というか普通に除草剤使うか敷石を敷くかすれば?
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除草剤は土の中で分解されるように作られているけど、重曹は土に残って植物が育ちにくい土にしてしまうから、普通は使いませんよ。 特にハウスの中みたいに、雨で流れにくい場所だと本当に土がカッチカチになります。 そもそも安価で除草効果があり、かつ土壌に悪影響を及ぼさないなら、プロ農家の間でもっと広く利用されているはずですが、そうした用途で使われていないのは、使用することで土をダメにすることが知られているからです。
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重曹は「炭酸水素ナトリウム」であり、大量に散布すれば深刻な塩害を引き起こします。 「除草剤より安心」と思い込んでドバドバまくと、土壌のナトリウム濃度が上がり、植物が育たない不毛の地になってしまいます。さらに恐ろしいのは近隣への影響です。重曹成分は雨で地下に浸透して広がるため、お隣の大切な庭木を枯らしたり、コンクリートの基礎や塀を劣化させたりと、深刻な近隣トラブルに発展するリスクがあります。 一度塩害が起きると土を入れ替えない限り元には戻りません。安易に「画期的」と信じて真似をするのは非常に危険だと思います。
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