ソフトバンク・周東佑京のホームスチールで同点 見事なディレイドスチールでスタンドざわつく
◇パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(2026年5月10日 みずほペイペイドーム) ソフトバンク・周東佑京外野手(30)が自慢の脚で躍動した。0―2の3回1死一塁でロッテ・毛利の直球を捉えると快足も飛ばし右翼フェンス直撃の適時三塁打。 続く近藤の凡退後、2死三塁となったところでディレイドスチールを敢行しヘッドスライディング。捕手・松川のミットからボールがこぼれ、同点に追いつくホームスチールを成功させた。 圧巻のプレーにスタンドもしばらくざわついていた。 ▼周東 打ったのは真っ直ぐです。今日は母の日で、「お母さんお願いします打たせてください」と力をもらいました。いい形でタイムリーとなって良かったです。何とか勝ちに繋げられるように、母の日を勝利で飾りたいです。