信徒数が減少し始めた日蓮正宗
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宗教年鑑によると、日蓮正宗の信徒数は2019年728600人、2020年771200人、2021年782300人、2022年789500人、2023年786000人、2024年784700人です。
2022年までは増えていましたが、2023年から減ってきています。
日蓮正宗では毎年、折伏誓願目標という勧誘ノルマのような設定がありますので、600ヶ寺以上の末寺に新規の信徒さんが全くいない、というのは考えられません。
それを踏まえた上で減少しているということは、以前と比べ新入者が激減してしまったこと、そして亡くなる人が以前より多い、ということが推測されるのではないでしょうか?
亡くなる人が以前より多いのではないか?というのは、日蓮正宗に限らず、今、日本全国で謎の大量死が発生しているからです。
浄土真宗の信徒数も、謎の大量死の影響もあり、激減していると予測されます。
日本における2022年と2023年の1月の死者数は激増していましたが、2025年の1月はそれらを大幅に上回りました。
超過死亡が激増しているのです。
このように日本での謎の大量死も影響し、今後も日蓮正宗の信者は減少していくと推測されます。
