転勤族である。
最後に住処に選んだこの家が地上げ屋というかデベロッパーに目をつけられた。
けっこうな高価格(おそらく周辺平均値の1.5~2倍)で交渉がはじまってしまった。
新築が好きな連れ合いが喜んでしまった。
次に済むならここ、駅が近くて通勤便利!といいだしたけど、
あと定年まで3年しかない在宅勤務なのに?
ここにいるのが幸せ、と何度も伝えた。
だって、建物のほうが地価より高い家を建てたんだ。
こんな家はそう何度も建てられない。
ホームズ海峡は封鎖されて、建築資材は軒並み高騰。
新たなバスタブだって入手できるかわからない。
連れ合いは毎晩homesをみて土地はここもいい、あそこも、いや首都だって通える。
大規模集合モデルハウスで資料ももらいまくり。
デベロッパーからどこまでお金を引き出せるかなとお買い物気分。
でも契約書(仮)がでてきてとうとう現実を見たらしい。
早期退職して田舎にひっこもうかって。
だからこの一ヶ月その話をしてたでしょうよ……
困りを自分だけが引き受けている
Permalink | 記事への反応(3) | 20:00
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ボディブローのような契約検討。マジグロッギー。
ホームズ海峡ってなんだよ?仲介業者と中東情勢がごっちゃになってるやんけ
英米ネイティブに読ませてごらんよって、英語圏の発音は「ホルムーズ」か「ホームーズ」だぞ?
文章の分析とフィードバック ■登場人物の整理 ・語り手(主人公):今の家への執着が強い一方で、言動に大きな矛盾を抱えている。 ・連れ合い:新築や買い物感覚の刺激に弱く、そ...