2026-04-28

ふるさとがないのに○億円もらっても

転勤族である

最後に住処に選んだこの家が地上げ屋というかデベロッパーに目をつけられた。

けっこうな高価格(おそらく周辺平均値の1.5~2倍)で交渉がはじまってしまった。

新築が好きな連れ合いが喜んでしまった。

次に済むならここ、駅が近くて通勤便利!といいだしたけど、

あと定年まで3年しかない在宅勤務なのに?

ここにいるのが幸せ、と何度も伝えた。

だって建物のほうが地価より高い家を建てたんだ。

こんな家はそう何度も建てられない。

ホームズ海峡は封鎖されて、建築資材は軒並み高騰。

新たなバスタだって入手できるかわからない。

連れ合いは毎晩homesをみて土地はここもいい、あそこも、いや首都だって通える。

大規模集合モデルハウス資料ももらいまくり

デベロッパーからどこまでお金を引き出せるかなとお買い物気分。

でも契約書(仮)がでてきてとうとう現実を見たらしい。

早期退職して田舎にひっこもうかって。

からこの一ヶ月その話をしてたでしょうよ……

困りを自分けが引き受けている

  • ボディブローのような契約検討。マジグロッギー。

  • ホームズ海峡ってなんだよ?仲介業者と中東情勢がごっちゃになってるやんけ

    • 英米ネイティブに読ませてごらんよって、英語圏の発音は「ホルムーズ」か「ホームーズ」だぞ?

  • 文章の分析とフィードバック ■登場人物の整理 ・語り手(主人公):今の家への執着が強い一方で、言動に大きな矛盾を抱えている。 ・連れ合い:新築や買い物感覚の刺激に弱く、そ...

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