これぞ〝本当の本盗〟 ソフトバンク周東佑京、通算3個目でプロ入り初の単独ホームスチール 衝撃的なプレーに本拠地騒然
◆ソフトバンク―ロッテ(10日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの周東佑京が、驚異的な本盗を成功させた。 ■【動画】マジすか!? 周東でも超レアなホームスチール 2点を追う3回1死一塁から右中間フェンス直撃の適時三塁打。2死となって、柳田悠岐の打席の初球前に相手バッテリーの隙を突き、頭から滑り込んで本塁へ突入した。 球審は最初アウトのジェスチャーを見せたが、捕手がボールをこぼしていたため、セーフに。同点となり、球場からは大きなどよめきと歓声が起こった。 周東は通算237個目の盗塁。うち本盗は3個目。2022年5月27日の広島戦(ペイペイドーム)、2023年9月25日のロッテ戦(ZOZOマリン)で記録しているが、いずれも重盗。単独でのホームスチールはプロ入り初となった。 【#OTTOホークス情報】 ▼【動画】マジすか!? 周東でも超レアな単独ホームスチールはこちら▼
西日本新聞社