「あさっては大丈夫だろう」ソフトバンク小久保監督 右膝死球で途中交代の柳田悠岐について説明 1日にも同箇所に死球で骨挫傷
◆ソフトバンク8―3ロッテ(10日、みずほペイペイドーム) ソフトバンクの柳田悠岐外野手が右膝付近に死球を受け、途中交代するアクシデントに見舞われた。 ■【写真】痛っ!!! 思わず顔をしかめる柳田 7回1死二塁で打席に立ったが、益田直也の投球が右膝付近に直撃。思わず顔をしかめ、トレーナーが駆けつけた。右膝には防具を着けていたが、一塁へ向かう中でトレーナーがベンチでバツマーク。代走には笹川吉康が送られ、球場はどよめきに包まれた。 柳田は1日の楽天戦で右膝に死球を受け、途中交代。2日には福岡県内の病院を受診し、骨挫傷と診断されていた。 試合後、小久保裕紀監督は「ちょっとガードから外れた部分もかすめていた。前も当たったところなのでね。あさって(12日)は大丈夫だろうという見解です」と説明した。 【#OTTOホークス情報】 ▼【動画】マジすか!? 周東でも超レアな単独ホームスチール▼
西日本新聞社