【DeNA】阪神にカード3連勝ならず 才木浩人の前に打線沈黙 石田裕太郎は佐藤輝明に一発浴びるなど6回2失点
◇プロ野球 セ・リーグ 阪神 3-0 DeNA(10日、甲子園球場) DeNAは阪神に敗れ、同一カード3連勝を逃しました。 【画像】5日の試合でプロ初タイムリーを放つ成瀬脩人選手 先発・石田裕太郎投手は序盤3回をパーフェクトピッチング。初回と3回はそれぞれ3者連続三振を奪うなど、素晴らしい立ち上がりを見せました。 しかし5回に下位打線から連打を浴び1アウト1、3塁のピンチに。ここで阪神先発・才木浩人投手にセーフティースクイズを決められ先制を許します。 6回には佐藤輝明選手に左中間へリーグ最速の10号ソロを浴び2失点目。石田投手はこの回を終えマウンドを降り、6回96球、3被安打(うち1被本塁打)、9奪三振、1与四球、2失点の内容でした。 一方の打線は初回、先頭の三森大貴選手がヒットと盗塁でノーアウト2塁のチャンスを演出しましたが、佐野恵太選手と山本祐大選手が三振に倒れ得点できませんでした。 2回以降は才木投手の前に沈黙し、2塁すら踏めない展開。7回まで無得点が続き、以降も阪神リリーフ陣から得点できずに完封負けを喫しました。