【阪神】才木浩人が序盤から奪三振ショー リーグ最多奪三振の実力を今日も発揮中 前回は7回11奪三振
◇プロ野球 セ・リーグ 阪神-DeNA(10日、甲子園球場) 阪神・才木浩人投手が序盤から奪三振ショーを見せています。 【画像】マウンドに集まる阪神ナインとコーチ 前回から中6日で先発マウンドに上がると初回、先頭の三森大貴選手にヒットと盗塁を許しいきなりノーアウト2塁のピンチ。それでも佐野恵太選手を空振り三振とすると、2アウト1、2塁から山本祐大選手を見逃しの三球三振としこの場面を切り抜けました。 続く2回は先頭から2者連続空振り三振を奪うなど三者凡退に。3回も先頭の9番・石田裕太郎投手を空振り三振とし、2イニング続けて三者凡退としました。 序盤3回を終えて5奪三振をマーク。試合前時点でリーグ最多47奪三振、前回は巨人から7回11奪三振を記録した右腕が、この日も好発進しています。