昨晩のHNKニュースで、検察の取り調べの様子が流され、検事の取り調べのやり方に唖然とした。
今日の読売新聞社会面トップに「検事取り調べ映像を提出 国、地裁に 被告社長 国賠訴訟 反社発言 法廷で再生求める」と出ている。昨夜のNHKニュースと同じである。
上から目線で、人格を無視し、自分達が国家の支配者だと思いあがった言動に怒りが湧いてきた。
私の時の取り調べでも、特捜副部長の検事は「政治家辞めた方がいいですよ。選挙に出ても2万から3万しか取れませんよ」と人を馬鹿にした、私を傷つける発言があった。
私は「あなたが決めるんじゃない。有権者の判断だ」と反論したものである。
平成17年、21年の総選挙で私は44万票を獲得し国政に復帰した。
その検察が再審法改正の「検察の抗告禁止」に抵抗している。
こうした思いあがった組織に「抗告」を認めてしまえば、裁判に時間がかかってしまい、冤罪被害者の救済に時間がかかってしまう。
大きな山場の時に、公共放送のNHK、新聞では一番発行部数の多い読売新聞が国民に知らせた意義は大きい。
再審法改正に向け、しっかり対応して参りたい。
8時すぎの飛行機で千歳に飛び、日高管内新ひだか町静内に向かい、お世話になっている後援者の会合に出席。
その後、札幌に出て霊園を視察。安倍晋太郎先生をお祀りしている。
当時、安倍晋三総理から「国会の都合で行けなくなったので、鈴木先生、代わりに行ってくれませんか」といわれ、私が出席し挨拶したものである。
いろいろなご縁を感じながら手を合わせた。
5月8日 コメント
kairoscronos310さん、タイミングの良いモスクワ訪問でした。再審法頑張ります。
ひでおさん、日ロ関係が良くなれば、東アジアが安定し、政界の平和と安定につながります。
エセすすきさん、コロナの経験は今も生きていると思います。油断しないことが大切です。










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国際的に悪名高き「人質司法」、検事の作文たる供述調書の偏重、
普通に冤罪を生み出すメカニズムが出来上がっている。
この検察神話の為に冤罪のメカニズムとして働く、「有罪率99.9%」とは決して失敗が許されない組織風土であり、検察は正義なり、検察は無謬であり、検察は秋霜烈日・志操堅固で超優秀であるといった、まるで神話のような栄光物語が当たり前のように闊歩、それしか許されないとなると、闊歩した跡には死屍累々、犯罪者に仕立てられた多数の無辜の民の群れ、「悪夢」は夢だが、夢ではなきく「現実」ならば恐怖におののき身震いがしてきます。
一般の国民が長い人生において検察のお世話になることは、まずありません、しかし非常に低い確率であっても、ある日突然全く身に覚えのない罪を問われ、どんなに真実を訴え抗っても罰を受けると言う「究極の不条理」が待っている。
無辜の国民がすがるのはお白洲裁き検察官の御目こぼしか、不本意な同意をしてでも
聡く人生の損害ダメージを少しでも軽減することだけなのか。
とにかく自白しない限りは裁判判決の前に既に罰しまう状況にあるというのは不条理極まる。
全く身に覚えにない罪でも認めざるを得ない、自白しなければいつまでも長期にわたり拘置所に拘留される、保釈を申し立てても却下され、医療検査や治療を受けられず死に至った人もいます。
検察神話の担保として検察官の脳内完璧ストーリーから事件は作られいく、供述調書は検察官の作文、無実を示す客観的証拠は無視され、有罪への誘導の為に証拠は改竄・捏造で作られる、考えられるかぎり最大の不条理がまかるとおる、これが世界の民主主義国家日本の姿なのかと?信じたく無くとの事実であったと言う重み。
そしてこの不条理な事実認識が一般国民のなかにもじょじょに浸透してきています。
検察官個人の資質問題ではない、たまたま運が悪く常識や良識に欠く、
悪しき検察官に出会ったからと言う話でもなく、
傲慢に無謬神話を振り回す「司法の物語」から健全性示す現実の司法へ、そうあってもらいたいと願っています、この分岐点のメルクマールの一つしての「再審決定における検察の抗告禁止」、そのように私は考えます。
tokoton山の男
2026-05-10 13:11:36
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