5月8日(金)

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 10時から本会議。多くの人から「日ロ関係の展望が開かれ、モスクワ訪問よかったですね」と声をかけられた。

私のモスクワ訪問は日本のメディアでも取り上げられているが、ロシアのメディア(タス通信、ノーボスチ等)でも大きく取り上げてくれている。有難い限りである。

6年前コロナが発生し、4年前ウクライナ戦争が始まり、ロシアと日本でハイレベルの交流、行き来がなくなった。

私は3年前(2023年)10月1日、2年前(2024年)7月28日、昨年(2025年)12月25日、そして今回と日ロ関係を繋いできた。

政治も外交も「人」であり、長い人間関係が活きてくる。何よりも信念を持ってブレない姿勢が求められる。

簡単な話、日本にとって何が死活的に重要かを冷静に考えれば、比較するまでもなくロシアの重要性は一目瞭然ではないか。

それを近視眼的に、また情緒的に、歴史も振りかえらず、短絡的な物の見方をしてよいのかと改めて問いたい。

私は国益の観点から東アジアの安定が、世界の平和と安定に繋がり、そのためには日ロ関係がしっかり良好で協調していくことが極めて重要であるとこれからも主張して参りたい。

必ずいつの日か私の地道な努力が陽の目を見ることを確信してやまない。

 

7日のコメント

あきとしさん、検察の抗告禁止に向けもうひと頑張りします。

松村訓明さん、歴史を見ても終わらない戦争はありません。しかし命を守るには一日も早く終わることです。ウクライナはよく考えるべきではないでしょうか。検察の抗告禁止に向け、ひと頑張りします。

旭博道さん、いろいろな交流手段はありますのでお申し付けください。

ひでおさん、ウクライナのやり方はかつての大本営発表と似ていますね。犠牲になるのは子ども、女性、お年寄りです。戦いを止めることです。検察の抗告禁止に向けて最善を尽くします。

エセすすきさん、今日本に必要なことは政治の安定です。

Kairocronos310さん、モスクワ訪問してよかったです。再審法改正頑張って参ります。

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