ランスル@NWエンジニア歴20年

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ランスル@NWエンジニア歴20年
@run_suru_net
営業配属からネットワークエンジニアに転身し20年。 「つながった瞬間の感動」を伝えたくて発信中。 CCNA/CCNP勉強中の方や若手エンジニアに向けて、 “まずはイメージを掴む”投稿を届けています。 お酒・ゲーム・サッカーも大好き🍺 ブログ▶

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【実践メモ】「pingは通るのに通信できない」時の考え方 📘 pingが通っても、「通信できる」とは限りません。 それは“IPレベル(L3)では届いている”だけの話です。 💡 よくある原因 ・ポートが閉じている(L4) ・アプリの認証エラー(L7) ・ファイアウォールの片方向ブロック
【IPアドレス計算問題を爆速にする!】 2進数よりも早い! 問題: 192.168.5.17 255.255.255.248 サブネットアドレス/ブロードキャストアドレス/ホスト範囲は? 解き方: ① まずはサブネットマスクが255以外を探す → 第4オクテット=248 ② 256で引く → 256-248=8(ブロックサイズ) ③
【もしネットワークが会社だったら?】🏢 💼 VLAN = 部署 同じフロアでも、営業部と開発部で会話は別。 → 社内を部署ごとに仕切る壁🪟 🗣️ NAT = 受付 社員(プライベートIP)は直接社外と話せない。 → 受付(グローバルIP)が代わりに応対📞 📖 DNS = 電話帳 「山田さんどこ?」→
【入門編】IPアドレス設計の考え方(続き) 📌 人が見て分かる「直感的な設計」も重要。 例えば /24 で第3オクテットを用途別に振ると👇 10.0.10.0/24 Webサーバ 10.0.20.0/24 DBサーバ 10.0.30.0/24 業務システム 10.0.99.0/24 管理ネットワーク 💡
【実践編】OSI層で考えるトラブルシュート 📘 通信トラブルは「どの層の問題か」を切り分けるだけで、 調査範囲が一気に絞れます。 🔹 L1(物理層) ・ケーブル断線 ・コネクタ抜け ・リンクダウン → まず物理的に確認 🔹 L2(データリンク層) ・ループ発生(STP障害) ・VLAN設定ミス
【入門実験】pingでできる6つの確認💡 ping一つで、通信のどこまで通ってるか順番に確認! ① 自分のNICは生きてる? ping 自分のIPアドレス → LANカード・ドライバ・IP設定の確認 ② 同じネットワークに届く? ping 192.168.1.x(同一セグメント) → ケーブル・スイッチ・VLAN確認 ③
#再掲:IPアドレス計算のコツ💡 2進数を使わなくても、これで一瞬で解けます。 CCNAの計算問題で役立ちます!
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【IPアドレス計算問題を爆速にする!】 2進数よりも早い! 問題: 192.168.5.17 255.255.255.248 サブネットアドレス/ブロードキャストアドレス/ホスト範囲は? 解き方: ① まずはサブネットマスクが255以外を探す → 第4オクテット=248 ② 256で引く → 256-248=8(ブロックサイズ) ③
【OSIモデルを制する者がネットワークを制す】 1 物理=ケーブル/電気信号 2 データリンク=MAC 3 ネットワーク=IP/ルーティング 4 トランスポート=TCP/UDP 5 セッション=継続管理 6 プレゼン=暗号化/文字コード 7 アプリ=HTTP/SMTP この順番でCCNAもスッと入る。 #CCNA
【入門編】なぜIPアドレスを分割するの? 📌 サブネット=IP空間を小さく区切る仕組み (例:172.16.0.0/16 → /24へ分割) 目的💡 1️⃣ アドレスの有効活用  /24 は端末用、ルータ間リンクは /30 や /31 を使って無駄を減らす 2️⃣ ブロードキャスト抑制
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VLANがわかると、ネットワーク設計が一気に楽しくなる。 「分けて守る」って、実務でも超大事なんです。
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【入門編】なぜVLANを分けるのか? 📌 VLAN = ネットワークを「論理的に分割」する仕組み  1台のスイッチを、複数の仮想スイッチに分けられる 目的💡 1️⃣ セキュリティ向上  部署ごとに分けて、不要なアクセスを遮断 2️⃣ トラフィック制御
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【入門編】なぜVLANを分けるのか? 📌 VLAN = ネットワークを「論理的に分割」する仕組み  1台のスイッチを、複数の仮想スイッチに分けられる 目的💡 1️⃣ セキュリティ向上  部署ごとに分けて、不要なアクセスを遮断 2️⃣ トラフィック制御
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【図解】OSI参照モデル7層🧭 保存版! 通信が「どの層」で何をしてるか? これを理解すると、トラブルシュートが劇的に楽になる💡 ✅ L7〜L5: アプリケーション寄り ✅ L4: 信頼性制御(TCP/UDP) ✅ L3: ルーティング(IP) ✅ L2: スイッチング(MAC) ✅ L1: 物理伝送 上に行くほど"人間に近く"
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【入門レベル】Ping通る=全部OKじゃない Pingはネットワーク層までの確認。 でもアプリケーション層が落ちていたらWebは開かない。 例: ・Pingは通る ・でも http:// や https:// は開けない(TCP 80/443 NG) OSI層を跨ぐと見方が変わる これがネットワークの深いところ 補足 👇 #CCNA
【入門編】OSI参照モデル、L2〜L4を押さえよう 📘 OSIを覚えると、通信の仕組みの理解が一気に深まります。 特に L2〜L4 を押さえておくと、トラブル対応の見通しが変わります。 🔹 L2(データリンク層) スイッチが動作する層 ・MACアドレス ・VLAN ・STP(ループ防止) 🔹
【入門編】スイッチとルータの違い、ひとことで言うと? 🌐 スイッチ:同じネットワーク内でデータをつなぐ 🚦 ルータ:違うネットワーク同士をつなぐ 💡 OSI層で見ると - L2(スイッチ)= MACアドレスを見て転送 - L3(ルータ)= IPアドレスを見て転送 📗 たとえ話 - スイッチ →
【入門編】TCPとUDPの違い、何が“信頼性”なの? 📘 TCPは「確実に届ける」通信 UDPは「速く届ける」通信 💡 TCPの特徴(信頼性重視) ・順番を保証(シーケンス番号) ・届いたか確認(ACK応答) ・抜けたら再送 → 遅くても、正確に届ける 💡 UDPの特徴(速度重視)
【入門編】ポート番号って何? 📘 IPアドレスが「住所」なら、ポート番号は「部屋番号」。 通信の宛先を細かく分けるための番号です。 💡 例: 同じサーバーでも - HTTP(Web) → ポート80 - HTTPS(暗号化Web) → ポート443 - SSH(リモート接続) → ポート22 それぞれ違う番号で同時に通信可能。 👉
【入門レベル】PCがWebサーバに届くまでの流れ 🔹簡略版 ・DNSで名前解決 ・IPで宛先を確認 ・同じLANならARPでMACを調べる ・違うLANならゲートウェイへ送る ・ルータが経路を見て中継 ・最終的にWebサーバに届く 👉 この流れを分解したのがOSIモデル。詳細な流れは↓
皆さん、IPアドレスの管理ってどうしてますか? Excel?Googleスプレッドシート? それとも phpIPAM / NetBox みたいなツール派? 私はいまだにスプレッドシートです。 でも、更新忘れ・重複・棚卸し…… 地味だけど、運用で一番ヒヤッとするのもこの管理。 いつかは自動化したいけど、
【設計メモ】VLAN設計の考え方(中規模向け) VLANも、人が見て分かる「直感的な設計」が重要。 📌 基本方針 ・拠点ごとに100番単位で割当 拠点A = 100番台 拠点B = 200番台 拠点C = 300番台 ・用途は「10の位」で統一 x10番台 = Web/フロント x20番台 = App/業務 x40番台 = DB/ミドル x75 =
【入門編】NATの種類と仕組みを1分で整理 📘役割 プライベートIP(192.168.x.x / 10.x.x.x / 172.16.x.x)を グローバルIPに変換して、インターネットと通信可能に。 💡通訳のイメージ 社内の言葉(プライベートIP) → 世界の言葉(グローバルIP)に翻訳🌏 📗主な種類 🔹Static
【入門】教科書は下から、現場では上から下に調べる場合もある Webが開かないときの切り分け — 簡易版 — 🖥 アプリ層:Webサーバ応答ある? → curl 📦 トランスポート層:80/443開いてる? → nc 🌐 ネットワーク層:IPは通る? → Ping / traceroute 📶
【入門編】データが届くまでの流れ 📘 データは送信側で「層を下って」ケーブルを通り、 受信側で「層を上って」アプリに届きます。 💡 送信側の流れ(上から下へ) L7 アプリケーション層 Webブラウザがデータを作成  ↓ L4 トランスポート層 TCPで分割・番号付け  ↓ L3 ネットワーク層
【入門編】IPアドレス設計の考え方 📌 まずは「どの単位でネットワークを分けるか」  部署?フロア?システム?(目的を明確に) 📌 次に「1ネットワークに何台必要か」  → /24(254台)、/25(126台)など  → 将来の増加分として20〜30%の余裕を確保 📌
【入門編】なぜルーティングが必要なのか? 📌 同じネットワーク内なら通信できる(例:192.168.1.0/24) 📌 でも、ネットワークが違うとそのままでは通信できない 👉 そこでルータ / L3スイッチが必要! 異なるネットワーク間の通信を中継してくれる役割がある。 図解(添付)のように、
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【入門編】VLAN:Access と Trunk の違い 📌 Accessポート=端末用。1つのVLANだけを運ぶ 📌 Trunkポート=機器間用。複数VLANを1本で運ぶ(802.1Qでタグ付け) 👉 ありがちミス ・両端が Trunk/Access で不一致 → 通信できない ・Trunkなのにタグ設定抜け → VLANが届かない
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