【再発防止】国民健康保険の高額療養費 算定ミスで1万3800件、約3900万円支給不足 兵庫・尼崎市
読売テレビ配信
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自分のコメント(マイページ)コメント153件
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高額療養費の計算を一般の市民が自分で検証するのは、ほぼ不可能だと思う。 だからこそ行政の算定を信じるしかないのに、約5年にわたって不足支給が続いていたというのは、単なる事務ミスでは済まない。 しかも、レセプトの保存期限を理由に古い分は再算定できないとなれば、結果的に市民側だけが不利益を受ける可能性がある。 不足分の支給だけでなく、なぜ旧システム導入時に誤りを見抜けなかったのか、全国で同様の問題がないのかまで検証すべきだと思う。
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自分も去年からがん治療を行っていますが、高額療養費ってめちゃくちゃ限度額が低い(患者負担が少ない)と思います。 自分は現在、多数回該当が適用されていますが、毎月、病院で支払っているのは薬費の20分の1くらいの金額です。本当に助かっています。 いずれにせよ、1回平均3,000円弱の誤差なら気が付かない人も多いのではないかと思います。特に、自分もそうでしたが、初めて高額療養制度を利用する人は実際の負担額が幾らなのかよくわからないと思います。 更に入院治療ともなれば支払いは食事代との合算になるので尚更「計算はよくわからんけど日本の医療制度って素晴らしいなぁ。。。」と感動する人の方が多いんじゃないでしょうか。
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尼崎市の高額療養費の計算ミス、結構な騒ぎになっています。新システムへの移行で過去分に誤りが見つかったようですが、2020年以前の分は書類の期限が5年だからと返還対象外にする姿勢には納得いかない人も多そうです。 来年3月に返金が始まるものの、2200世帯も対象となると対応が追いつくか不安ですし、こうしたミスが全国で続いている点も気がかりです。制度が複雑すぎて現場も把握しきれていないのではないでしょうか。システム任せの怖さを感じます。今後、再発防止の研修をするそうですが、まずは対象者への丁寧な説明と納得できる対応をしてほしいですね。
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現行制度に変えたときのソフトに間違いがあって,誰も気づかなかったってことだよね。あってはいけないことだけど,ソフトのバグって見つけるのはとてもむずかしい。全部がおかしいならすぐ気づくけど,一部分だけ違うってのはなかなかしんどい。 ある機会があっていくら用意したらいいのか不安になって,数年前に自分で計算してみたことがあるけど,無茶苦茶面倒くさい。高額医療費に入れていいものとダメなものがあるし,規定が年収や年齢で分かれているうえに,4回以上の多数回に該当するかどうかでも分かれていて,計算式が違う。 この式を作った人の頭の中ってどうなってるんだろうと,感心する。
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あってはならない事だけど、それだけ計算が難しいのかなぁ。高学歴の民間就職が進み、自治体への就職が低下しているのも影響しているのかも。AIがもう少しでその辺の事務作業をしてくれると思います。 他の自治体でも普通にあってもいい事案なだけに、広がらないことを期待します。
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全国的に, 氷山の一角ではないか。同様の事例がまだまだありそうな気がする。 “財源が厳しいので後期高齢者にも負担を”と言う一方で、自治体側は本来払うべき高額療養費を1万件以上も計算ミスで未払い。『制度を維持するための負担増』より先に、『制度を正しく運営する能力』を確認してほしいと思ってしまう。
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日本人はまだ恵まれているということか、尼崎市で1.4万件弱の高額療養費支払いミスがあったとのこと。この記事を見て1万人以上の該当者が気づかないことが不思議でならない。収入により異なるが、1ヶ月の通院15000以上、入院57000以上医療費を支払えば、その額を超える医療費が還付される制度。入院などは月をまたぐことは損をするなど備えていた。また高額な通院の場合、他の症状も同じ月に通院するなど病院生活に工夫を凝らしていた。 余りにも行政に頼り過ぎていないかと思う。その行政もミスを繰り返している。自分のことは自分で守るしかないと思っている。
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平均すると1件当たり2800円ぐらいですか。平均なので人によっては大きな金額になっているのではと思います。 証券システムで計算ミスがあれば、場合によっては金融庁から行政処分を課される可能性が高いですが、この場合はどうなるんでしょうね。 健康保険の監督官庁は厚生労働省ですが、厚生労働省自体がお金のミスの常習犯です。
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>2020年7月以前の再算定はできないとしています 保存期間もあるから仕方ないにしても、役所は自分らの不手際で「少なく」払った分は時効だの法規だの言うけど、「多く」払った分は何が何でも追徴させようとする気がしますよね。加えて行動が遅い。民間なら数日で払えそうなものがこんだけ時間がかかるのはなんで? 無駄な業務が多い上にミスを起こす。いい職場ですねぇ。
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消費税のレジシステムは改修はまだですが、 こういう話はあまり聞きません。 全国一律の制度と、自治体ごとに異なるものについて 単純に比較はできませんけども 生産性向上や効率化という視点でそんなことを思いました。
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