ご無沙汰しております。めのフェです。
このブログを読んでくださっている皆さんは、去年のEXPO2025 大阪・関西万博、行かれましたか?自分は4回行きました。関東住まいとしては人よりは行っている気がします。もっと行きたかった~。
- 万博についてのやり残しがありました
- 1回目 2025/6/6(金)
- 2回目 2025/7/7(月)
- 3回目 2025/9/11(木)
- 4回目 2025/9/12(金)
- ヨルダン
- アンゴラ
- ネパール
- 住友館
- ポーランド
- +α
- 行きたかった~なパビリオン
- あとがき
万博についてのやり残しがありました
自分の2025年の後悔の一つとして、「万博に行ったブログを書くぞ!と意気込んでいたのに結局書けていなかった」というのがありました。
これについては悲しい話があり、実際初めて行った6/6に「この思い出は残しておきたい!」と待機列で文字を書いていたのですが、予兆なしのスマホ再起動により書いてた記事6000字ぐらいが全て消えるという事故が発生し、もう一度書こうと思っていたのですが500字ぐらいしか復元できていないまま日々に追われ、結局思い出はXに流して終わり……という状態になっていました。熱暴走だったのだろうか。下書き保存、こまめにしようね……。
しかし半年ほど経った今、「やっぱりあれってすごい体験で、すごいイベントで、すごいお祭りだったのでは?」という想いがふつふつと沸いてきており。
そのきっかけは、現在お台場の日本科学未来館で開催されている「みゃくみゃくとつなぐ展」に行き、万博でのたくさんの体験がどのようにデザインされ、実装され、私たちの元に届けていたのかの一端を知ることができたからです。
これに行ってみようと思ったこと自体がもう万博良かったなぁと思っている証左ではありますね。4月13日までやっているそうです、興味があればぜひ!

www.miraikan.jst.go.jp
この動画がめっちゃ良く。
www.youtube.com
で、それに伴いしずかなインターネットで日記を書いたりしたんですが、その後も万博に関わった人々の記事や動画のメディアを漁ってみて。
「万博に行った人そのものがレガシー」というnull2の落合陽一さんの言葉になるほど……!と思ったり、大屋根リングを設計した藤本壮介さんの「世界を一つの輪の中に繋ぎとめる」機能と思想を両立した実装に感動したり、デザインシステムディレクターの引地耕太さんのXを追って広がるこみゃくの輪と開かれたデザインの凄さを実感してみたり。
そのように、祭りが終わってしばらくしてようやく自分に浸透してきた、「あれって凄いこと、とんでもないことだったんだな」という実感を経て。当時の興奮をそのまま書き写すことはできなくても、逆に今だから思い返して心に残る、万博という祝祭の記録を残しておこうと思います。それもネットの片隅に残るレガシーの一つのはずだから。
ということで、今回の記事はこちらのBGMたちを聞きながら作成されました!サンクラで公開されてるの素晴らしい。祭と水が特に好きです。
万博行った時「万博の音」がしていたのも、しっかりと設計されたサウンドスケープのシステムによるものということ、「それはそう」なんだけど当たり前ではない、プロの仕事によってできたものということ。「世界は誰かの仕事でできている」という有名なコピーを思い出します。
expoworlds.jp
それではやっていくぞ!
続きを読む