ほら、やっぱり…。
空調の銅管、もうほぼ入らない。
他材料も入荷未定ばかり。
深刻な事態なんだが、非常に温度差を感じる。
現在の供給不足は単なる一時的な品薄を超え「2026年夏のエアコンパニック」として現実味を帯びてきている。
大手メーカーの大幅値上げ。
2027年問題の先取り。
各種材料不足。
今年の夏、本当に大丈夫なのか?
「エアコン本体はあるのに、銅管がないから付けられない」などの異例の事態が予想されている。
「嵐の前の静けさ」が、相当な危機感として映っている人は、果たして、どれぐらい居るのだろうか。
6月頭の資材値上げと同時に、在庫を放出してくるのでは?と言ってる人もいるが、とにかく大事にならないことを祈る。
特に中小や個人の現場では、早めに確保しておかないと、夏本番に手も足も出なくなる可能性が極めて高い。