今井達也、3Aで2度目のリハビリ登板へ 実戦復帰初戦は三回途中5失点と乱調 来週のドジャース戦登板は実現せず 右腕疲労でIL入り
米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が5日か6日(日本時間6日か7日)に3Aシュガーランドの一員として2度目のリハビリ登板に臨むと1日(同2日)、複数の米メディアが伝えた。 今井は「右腕の疲労」で負傷者リスト(IL)に入り、リハビリ中。28日に2Aの一員として実戦復帰し、2回0/3を投げ6安打5失点。3四球と4長打を許すなど制球に苦戦した。アストロズは4日から本拠地でドジャースとの3連戦を控えていたが、登板は実現しない見込みで大谷翔平投手(31)との対決はお預けとなった。 今井は4月11日のマリナーズ戦で1死しか奪えず5四死球3失点で降板。翌日に右腕の疲労感を訴え、IL入りとなった。西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍した今井はアストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で契約。開幕ローテーション入りし、4日のアスレチックス戦では5回⅔で3安打無失点、9奪三振の好投でメジャー初勝利。今季は1勝0敗、防御率7・27の成績を残している。