「だから日本人はみんなドジャースに行くんだ...」今井達也のメジャー適応失敗、韓国メディアが球団間の“ノウハウ格差”を指摘
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球団側の受け入れノウハウもあるだろうけど、今井本人の資質によるものが大きいような気がするけどね。 野球の技術面以外に、メンタル面や生活面についてどこまで準備できていたのか。 NPB時代から言動を憂慮されていた部分はあったからね。 いくら球団側のお膳立てがあっても、最後は本人次第。
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異郷の地で成功する事は素人が思っている以上に難しいものなんでしょうね。お互いを思いやった抜かりの無いカリキュラムを作成し、環境順応に向けての手厚い保護が必要なんでしょう。人には得手不得手が有り、千差万別で順応にも時間が掛かる事も有るんです。出だしはゆっくりでも最後は大成で終われるよう今井達也投手にはこれからも奮起してほしいと思います。
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ドジャースの場合はファミリープログラムというのがあって、選手が野球に集中できるように奥さん(パートナー含む)や子供をサポートする部署がありそれが他球団と違う1番の特徴だと先日の特集で話していた。来たい、他に行きたくないと思ってもらえる環境を作っているとのこと。今井の場合、奥さんも渡米していたらもしかしたら奥さんも今慣れなくて大変なんじゃないかな。早く適応できるといいな。
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メジャーで成功するための条件は、 もちろん技術的なことが、最も重要であるのは 間違いのないところだが、 それと同じぐらい重要なのが、 チームメートと、しっかりとコミュニケーションを 取ることができるという点だろう。 むしろ、こっちの方が大事かな?と思うほど。 大谷や今永あたりは、その点は「満点」ともいえる。 下手でもいいから、英語を話すとか、 自分から話しかけていくと言う姿勢だ。 今井に関しては、現地の生活に馴染めていないという ちょっと驚くような報道もされているが、 これでは、ナインと打ち解けるのさえ難しいのでは? 「日本人のいないチームでやりたい」と 豪語していたのだが、まさか現地の生活に 苦労しているとは!! 期待していただけに、ちょっと、がっかりでもある。
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やはりMLB入りするのは1年早かったのかな。今年のWBCに参加して、まずはメジャー球やピッチクロックなどへの対応を経験。メジャー組との交流通じ情報収集、移籍の準備もできる。その上で移籍したなら、球団選択、契約内容も変わっていたかも。労使協定の見直しがあり、急いだ事情は分かりますが。慌ただしく自らの判断で飛び込んだんだから、もがきながらも進んでいくしかないですね。
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海外でも活躍できる人には、それなりの資質や体制が必要なんだと思う。 野球の前に気温、湿度、日照時間、季節の長さ、食事や生活習慣の違いがあるんだし。 自分のサポート体制がどの程度有るのか無いのか、受け入れ側のサポート体制が整っているのかあまり整っていないのか。 その上で初めて『野球』での違いも乗り越えなきゃいけない訳だし。 精神的にも肉体的にも厳しそうですね。 兎にも角にも、同じ日本人としては頑張って欲しいと思います。
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今井選手って、藤波と何となく似ている。 風貌もだけど言動も強気な割には繊細。 2人共に野球を楽しみに行くと言うより、ライバル心だけ旺盛で、ただ一旗あげたいって意識が強いように思う。その意識があるうちは通用しません。 まず大谷さんはじめ成功している選手を見ると、皆さん一様に平常心で一喜一憂せず、まずはチームに溶け込んで皆で楽しもうとしているように見える。 今井は、最初から大口叩いて上手くいかないと、移動が、食事のタイミングが⋯⋯と初っ端から愚痴が多い。昔、台湾遠征した時も環境に馴染めないと不満を漏らし絶不調だった。 愚痴る前に克服しないと異国で活躍等出来ない。
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環境やボール、速球の対応能力、食事などかなり違いがあるから精神面、技術面、体調面に受ける影響はかなりあるんだろうね。 今永さんみたいな太い神経の人の方が対応しやすいのかな? かつて日本で活躍した井川さんがメジャーでは振るわなかったように、メジャーで活躍できるかどうかは技術面、鈍感力や環境に打ち解ける能力もあるから、一概に日本で活躍したからメジャーで活躍できるとは限らないのかもしれないね。 逆に日本では普通でもメジャーでは活躍できる人がいるのかも・・・。
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今井のパターンて昔日本でも似たような事がありました。 メジャーからバリバリの選手が近鉄に入団しましたが球団が用意したマンションだかアパートが古すぎてゴキブリが多く、球団も対応してくれず野球に専念出来ないと言ってシーズン途中で帰ってしまいました。やはり、異国の地ですから球団のサポートは必要。 今井の場合は監督が気付いて動いているとの事だから野球に専念出来る環境になって行くんじゃないでしょうか。
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西武ファンです。 海外で色々な今井選手のニュースを見ますが、まだ4月でシーズンこれからだと思います。 実際にアスレチックス戦で絶賛されたピッチングもあったので、これからまだ良くなる可能性もあると思います。 今井投手は、昨年が実質の覚醒だったと思います。 数年前までマウンドでイライラしたり、突然四死球連発ということはよくありましたが、昨年はだいぶ安定してきて責任感も出てきたと感じました。 記事にある通り、球団も本人も手探りでやっていると思いますが、昨年の今井投手のオフから作った新しいフォームがアメリカでも通用し、大活躍するのを願っています。
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