今井達也、三回途中5失点…2Aで実戦復帰 「右腕疲労」でIL入り 初回先頭から2者連続四球含む3四球…4長打浴びる
(フックス―ラフライダーズ)米大リーグ、アストロズの今井達也投手(27)が2Aで実戦復帰し、3回0/3で、6安打5失点、3四球で降板した。右腕は「右腕の疲労」で負傷者リスト(IL)入りして以降初めての実戦となった。 【写真】高校時代の今井達也投手 一気にドラフト上位まで評価上げる 一回は先頭から2四球で、一、二塁から中前打を浴びた。無死一、三塁からは遊ゴロの間に三走が生還し、2点目を失った。その後、安打と四球を許した。二回は先頭に二塁打を浴びると、次打者に適時二塁打。その後、2者連続三振としたが、2死から左越えの適時二塁打で加点。三回は先頭打者に左越えソロを浴びたところで降板となった。球数は59球でストライクは31球だった。 今井は11日のマリナーズ戦で先発するも、1死しか奪えず5四死球3失点で降板。翌日に右腕の疲労感を訴え、チーム本隊から離れ、ヒューストンで精密検査を受け、IL入りとなった。この日は4、5イニングを投じる可能性を複数の米メディアが伝えていたが、効率よく投球できなかった。 西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍した今井はアストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)で契約。開幕ローテーション入りし、4日アスレチックス戦では5回⅔で3安打無失点、9奪三振の好投でメジャー初勝利を挙げた。今季は1勝0敗、防御率7・27の成績を残している。
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