「憲法9条2項削除」が持論の石破前総理「1項をきちんと残している限り“日本が戦争をする国に”ならない」主張 改憲・護憲で“分断”には「意見に賛同する人たちばかり集まって盛り上がっても何も得られない」
関西テレビ配信
コメントを書く
自分のコメント(マイページ)ヤフコメAI要約
要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なヤフコメは?
- 憲法9条の改正は必要であり、自衛隊の存在を明確にするべきだと考えています
- 憲法9条の戦争放棄の理念は維持すべきであり、改正は不要だという意見もあります
関連ワードは?
- 憲法改正
- 自衛隊
- 戦争放棄
コメント744件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
おおむね頷ける話。憲法が作られた時代にはAIもドローンもマッハを超える飛翔体もなく、今や周辺には核と敵意を持ちまともな対話が不可能な国ばかり。現在の状況に対処できないのは明らかで、国を守るためと戦争をしないために憲法は見直すべき。 日本には実行力を持つ軍隊があって、自衛隊という名の通り自衛のケースでのみ厳重な統制のもと戦力を使用すると明記すればいい。 そして石破の言うとおり自衛隊という名称を載せるだけの改憲ならなんの意味もないし、その無意味な議論の時間をほかの重要課題に充ててほしい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
最終的な国民投票となる前に、案を1つに絞るのだろうけれど、この件については1つの条文に複数の論点が絡み合っていて、はたして国民が納得する1つの案にまとまるのだろうか。 自衛隊の位置づけを憲法に規定することには賛成だが、条文がね・・・ どこかの国の手先に成り下がるような隙を見せない、戦争に加担しない、この2点をどのように担保するか。 A案、B案、C案、改正しないの4案くらいで国民投票にかけてしまうのも1つの手かな、と思う一方、案が複数あれば分散して国民の過半数は達成できないだろうし。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
石破前総理がリベラル派とか言われるが、防衛大臣した時も憲法改正を主張してたし、保守的な発言も多かった。何を持って保守、リベラルと分けるのか、よく穏健保守とか中道とか言われるが、別にどっちかによる必要はないし、色んな考え方を主張して討論し、国民にとって一番良い答えを出す事が重要ではないか!
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
憲法はそれぞれの国の在り方の基本となるものではないでしょうか? 第9条がどうしてもクローズアップされますが、 自国の利益を守るための基本となるべき考え方でないと意味がないと感じます。 他国への侵略はしない、その対として他国からの侵略には毅然とした態度で対処する。 そのために必要な条文になっていないから矛盾が 生じているのだと思います。 そこには起草時のアメリカが日本に抱いていた不安を押さえるための文面になったとの解釈が根強いです。アメリカに対して日本は敗戦国であり、戦後80年経とうが事実として歴史には残ります。 真の独立を目指すならば憲法改正は避けては通れないと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
ドローン戦争の時代になり、恐らく国境の向こう側にあるであろうドローン発着場を叩かないと敵の攻撃は一切止まらない事が今ウクライナで起きている現実。 一機数十万円から数百万円程度のドローン一機を撃ち落とすために一発億円単位のミサイルを使い続ける事はもうできない。戦争のシステムがもう昔とは違う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
「俺はこの国が『右』に席巻されるのが嫌だ。この国は左に行って潰れたことはないが、右に行って潰れた歴史がある。何があっても繰り返してはいけない」 朝日新聞によれば石破茂先生は このように発言されたそうです。 山陰からこんなに御立派で聡明な 政治家を輩出するとは。 漢、石破茂先生の再登板をお待ちしております。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
石破前総理に賛成。 9条1項は絶対に変えるべきではない。ただ2項は削除、というより日本国防衛の為の最低限の実力組織である自衛隊を法的に記す為に条文を追加(改正)する。というかこれは必ずしないといけない。戦争の為ではなく、国防や災害救援の為に自衛隊という実力組織が存在しその存在が現代社会を送る上で不可欠なのでその地位を確立しないといけないと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
現行憲法の9条1項では自衛目的の武力行使であっても認めないと解釈もできる訳で、その辺りの学説も様々だから事ある毎に論争になるのだと思っています。9条1項はそのままで、原則として戦争と武力による国際紛争解決はしないとしつつ、2項で自衛の為の目的に限定した戦力の保持(自衛隊)は明記するべきと思います。集団的自衛権については有識者を交えた議論を重ねなければならない部分でもあり、仮に我が国近隣の友好国が攻められた場合に、そこを拠点として日本への攻撃の準備を進める可能性があるのであれば、その友好国への攻撃を阻止するための武力行使は自衛の為の手段の延長線であると解釈するのか否かなど、細かい部分まで明確にして議論を重ねる必要があると思っています。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
確かに石破氏の言われるように、護憲・改憲の場に賛意を示す人々だけ集まって集会をしても、相互の隔たりは埋まらないと思われます。 そもそも憲法9条第1項で、永久に他国を侵略するような戦争を放棄する条文を改正する訳でなく、あくまで日本の国土、国民生活の安全が脅かされる場合、またその脅かす他国の行為が軍事力であった場合、当然竹槍では対処できませんので、それに相当ある兵器・軍備が必要となりますので、その可能性が高まっている現環境下に沿った憲法9条第2項の改正は必要と思われます。 「憲法9条を守れ!」という発言がありますが、自衛隊はれっきとした軍隊であり、既にこの時点で現憲法9条第2項の軍事力の不保持に矛盾していますので、そもそも護憲というのであれば、自衛隊の存在の有無まで遡る必要があり、護憲派の方々の多くはそこに言及せず、あくまで戦争に固執しているので、本質から大きくズレているように思われます。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
戦争は「攻撃を仕掛ける側」と「反撃する側」の2つが揃うことで成立する。ならば「戦争放棄」は、このどちらの立場にもならないことが前提ということになるだろう。 だが石破さんの主張は、状況次第では戦闘機も戦車も使用する前提になっている。つまり「反撃する側」の立場を否定しておらず、戦争放棄の考えとは明らかに反する。 そもそも日本は憲法9条の下で、「武力ではなく対話による解決」を戦後からずっと貫いてきた訳だけど、その方法が通じずに他国から武力攻撃を受けたという事例は一度もない。実績的に「憲法9条が機能していない」という客観的事実がないのだから、護憲派が改憲派に強く反発するのは当然のこと。 戦前の保守を重んじてる人たちには通じないだろうけど、少なくとも戦後の保守を重んじる人たちには、悲惨な戦争を経験した先人たちが、大事な繋いできた「戦争放棄」というアイデンティティーの価値が理解できるはずだ。
ログインして返信コメントを書く