「反社や」「黙秘を人のせいにするな」…最高検が「不適正」認定の取り調べ映像、国が東京地裁に証拠提出
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今は、検察と法務省が裁判を歪めている。 検察は、自分達が絶対の正義だと思っている。 戦前の特高と同然か、非人間的取り調べのテクニックか知らないママだ。 更に言えば、奉行所時代の体に聞く的な取り調べをやリたがっている。 前近代的な取り調べ手法を止めて、別な方法を取り入れるべきだ。
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「不適正」と自ら認めた行為を、「やむを得ない」と言い換える。その一言で、組織の良心はどこへ消えたのか。 怒号や侮辱によって人の尊厳を揺るがすことが許されるなら、法の番人は誰に対して責任を負うのか。 これは一人の検事の問題では終わらない。それを許し、正当化しようとする組織全体の責任である。 権力を持つ者がその重さから目を背けるとき、社会の信頼は静かに崩れていく。 問われているのは、個人と組織が背負うべき、あまりにも重い責任そのものである。
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この事件の被告人は、数十億にも及ぶ巨額の融資詐欺事件で有罪判決が下されていて、冤罪でもなんでもない。 詐欺罪はどうしても供述に頼らないと起訴が難しい側面があり、犯罪者に対して優しく丁寧に接してたら、本来得られるはずの供述も得られず、裁かれるべき人が裁かれないことになってしまう。 検察を批判しすぎると、ただでさえ不起訴が多いのにもっと慎重になって起訴を渋るようになり、犯罪者天国になるのでは?
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>特捜部が逮捕した容疑者は取り調べの全過程の録音・録画が刑事訴訟法で義務づけられ、映像が残されている。国賠訴訟で社長側は、取り調べを担当した男性検事(57)(現在は大阪高検検事)から、「反社(反社会的勢力)」と言われるなど違法な取り調べを受け、人格権や憲法が保障する黙秘権を侵害されたと主張。国に取り調べの映像を証拠提出するよう申し立てた。当初、国側は「事件関係者の名誉やプライバシーへ不当な影響が生じる懸念がある」などと難色を示していた。同地裁が映像を調べる必要があるとの考えを示したことから、今年3月、それに応じる形で証拠提出した。同地裁が法廷で再生するかどうか判断する。 自分と反りの合わない高圧的な上司との面談でさえ、部下は委縮して何も言えないことがある。自分が刑罰を受けるかどうかが決まる刑事訴訟手続の場においては尚更でしょう。
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時代による影響。 人類が未だ自白頼みなのが稚拙であるという証拠でもある。 過去を遡れば大抵の犯罪は冤罪になる。だからこそ”大岡裁き”なんてものが注目されていたし、ヤクザに十手を渡して地域の治安を任せていた。影響力による管理だ。時代は進みDNAや指紋、写真や映像といった技術革新により少しは”時間を遡って・切り取って”痕跡を辿る事で証拠として明確に犯人を追う事が出来るようになる。 動画生成AIで証拠捏造する事が可能となり、また無罪・アリバイ捏造する事が可能になった時代だが、人は再び猿に戻るのか? きっと、半世紀進んでも猿のままだろう。
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今回の件を見ていると、権威を傘に着る人たちは、古代から役人組織には一定数いるのだろうと思わされる。 しかも厄介なのは、多くの場合、本人に「自分は正義を行っている」という意識があることだ。 歴史を振り返っても、 魔女裁判、拷問による自白、思想犯取り締まり、特高警察、粛清、冤罪事件など、「正義」や「社会防衛」を掲げて暴走した例は非常に多い。 だから近代司法は、国家権力側を信用し切らず、黙秘権や録音録画制度を整備してきたはずだ。 「悪人を追及する側だから多少強引でも許される」という発想を許し始めると、結局一番危険なのは、国家権力を向けられる一般市民の側になる。
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NHKでも映像を入手し具体的に文字起こしで報じています。びっくりするものでした。この検察官は、取り調べが映像記録され自分の言動が残ることが分かっていても躊躇もせず威圧の言葉で迫っているのです。 どのような処分がされるのか。彼だけでなく組織としての問題も厳しく問われてもほしいです。法務省の姿勢、冤罪のこともありますから。 それにしても酷い言葉でした。容疑者が、これに一人で対しなければならないとは。人権問題です。
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これが、検察、警察の仕事なんですね。そうなんですね。 と理解しました。 つまり、このご職業の方々は何を以て、評価や称賛を受けられる、得られる職業なのか、という所です。 特段、社会の木鐸たれ、とか聖職者たれ、等の今や時代錯誤的な御題目を唱えるつもりはありません。 何をもってこのご職業、ご選択されたのでしょうか。
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pointedsticksさん >検察が一番怖いな。何があっても謝らない組織 →裁判所こそ、何があっても謝らない組織かと 例えば大川原化工機の冤罪事件については、警視庁と東京地検の幹部が同社側に直接謝罪していますよ。(以下の元顧問のお墓参りもしていたし) 一方で末期がん治療のため保釈を請求したが、これを裁判所に却下され続けた事で元顧問が死亡した件で、ご遺族が裁判官の責任を問う裁判を起こしています。 もちろん裁判所は今も一切、謝罪無し。
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輩に手を出され一方的に暴行を受け喧嘩はしたくなかったので通報しただけなのですが、勝手にお前も手を出しただろ、と誘導され、見つかった録音を消去させられました。監禁され、どうしようもない。普通にこういうことが行われるんだな。と冤罪捏造もあり得る、と実感した。つい数年前、四谷警察署の話です。
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