浪費家が、推し活をやめずに2年半で留学費を貯めた話
推し活に全力投球、浪費癖も全開。貯金ゼロだった私が、2年半で留学費を貯めたなんて、誰が信じる?
推しのために遠征、グッズ、カフェ巡り…気づけば毎月赤字。
節約アプリは3日で放置、家計簿は「見ると病むから」って開かない。
そんな私が、ある日突然「留学したい」と思い立った。
でも、どう考えてもお金がない。
それでも、夢を叶えたくて、推し活を“やめる”んじゃなくて“付き合い方を変える”ことにした。
このnoteでは、浪費家で推し活女子だった私が、どうやって2年半で留学費を貯めたのかを赤裸々に語ります。
三日坊主でもできた習慣化のコツ、推し活との向き合い方、そして貯金ゼロからのリアルな奮闘記。
「私にもできるかも」と思ってもらえたら嬉しいです。
🧠浪費家&推し活女子のリアル
「推しが尊すぎて、財布の紐なんて存在しなかった。」
ライブ遠征、グッズ爆買い、推しカフェ巡り。
“推しのためなら”って言い訳しながら、毎月クレカの請求に震えてた。
地方暮らしの私は、CDやデビューシングルの巨大広告なんて地元じゃ見られない。
だから、その広告を見るためだけに、飛行機に乗って東京まで遠征したこともある。
ホテル代をケチってドア開けたらすぐベッドみたいな部屋に泊まり、朝から渋谷のビルを見上げて感動していた。
「推しがここにいる…」って、ただそれだけで満たされてた。
推し活の友達はゼロ。いつも遠征はひとり。
でもそれが逆に“ふっかる”になって、どこまでも飛んでいった。
「推しのためなら、ひとりでも行ける」って、謎の行動力だけはあった。
そんな私が、貯金ゼロから留学費を貯めるなんて、誰が信じる?
✈️転機:留学を決意したきっかけ
きっかけは、ほんの気まぐれだった。
夜中に観た洋画のワンシーン。
主人公がニューヨークのカフェでラテを飲みながら、友達と英語で笑い合ってる姿。
その瞬間、心の奥がキュッとなった。
「こんな風に、英語ペラペラで、自然に会話できたら…」
そう思ったのは、初めてじゃない。旅行先ではいつも、英語を話せる人に憧れてたし、空港でスラスラ話す人を見るたびに「かっこいいなぁ」って思ってた。
でもある日、“憧れ”が、“行動したい”に変わった。
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