アメリカに見つかった佐藤輝明だけじゃない阪神選手 衝撃“58”で脚光「投げているのは…」
甲子園でのDeNA戦
プロ野球、阪神の村上頌樹投手が8日、甲子園でのDeNA戦に先発登板。6回に投じた超スローボールが、米国でも話題となっている。 【動画】アメリカに見つかった村上頌樹の一球 6回2死走者なし、村上が対峙したのはDeNAの宮崎だった。投じた超スローボールは、なんと58キロ。惜しくもボールだったが、あまりの遅球に甲子園は歓声に包まれた。 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」公式Xは、「アメリカのみんな、これが時速36マイル(58キロ)だ!」として、X上の動画投稿を引用。打撃部門で圧倒的な成績を残している佐藤輝明だけでなく、阪神の右腕も米国に見つかった。X上の米国のファンからは様々な声が上がった。 「もしこれがMLBで投げられても、チャレンジの対象になる? 投げているのは野手なのか、それとも本職の投手?」 「彼をブレーブスにしよう」 「ブロック・ホルト(元レッドソックス)の方がもっと遅かったよ」 村上は7回2失点6奪三振と好投したが、今季3敗目を喫した。
THE ANSWER編集部