ウォーターマーク騒動から見る反AI活動の構造~なぜ一見無意味、矛盾に見える行動を彼らは取るのか。いわゆる「村ルール」について手書き二次創作もやってきたAI絵師が考察してみた~

※公共性が高いと判断しましたので、この記事に関しては無断転載コピペ等の複製、Vチューバー等の配信での放送を許可します。己の良心の範囲内でご使用ください。クレジットも使用報告も特に要りません面倒くさいので
※この記事には一部chatGPTで出力した文章を使っています。
必ずしも原文そのままではなく、当方でファクトチェック後、必要があれば加筆修正したものとなります。

こんにちは。炎上ソムリエと一級クソリプ師を名乗っている金鹿トメです。
皆さまは最近いかがお過ごしでしょうか?

ウォーターマークを付けることに対して否定的なツイートから始まったこの騒動。本当にウォーターマークに効果があるのかという事を検証する者が居るのは当然として、その検証どころか疑問さえも口にすることを嫌がる人間も居ます。そして検証どころか単に言及することさえも嫌がる人間の中には絵描きの中で一定の評価を得ていた絵描き系の大物vチューバーも居ました。

「本当に自分の絵を守りたいということであればウォーターマークの効果に疑問を覚えるのは当然だし、検証作業も当然のことではないのか?」というのがまあ、いわゆる非絵師村。普通の人間の考えることなのでしょうけど……

村の隅っこでの二次創作界隈長い(10年以上)自分は断言できます。

「村ルールで禁止されているAIを使ってウォーターマークの効果の検証なんてもってのほか!」
「効果に疑問を口にするなんてとんでもない!」
「おしゃれなウォーターマーク作って使うのは全然アリ! 効果? 知らないけど無いよりはいいでしょ」

……多分この辺が彼らがデフォルトで思ってることです。

ウォーターマークの効果がどれほどあるのか? について知りたい方は当方も検証記事上げておりますのでこちらも合わせてご覧ください。参考になれば幸いです。

https://note.com/getter0033/n/n0deee0a7cfee


今回は彼らの感情面、行動パターンの分析に終始しようと思います。


【仮説】反AIは複数の勢力の連合からなるのではないか? 彼らを結びつけるのが「著作権」

まず前提として生成AIユーザー、いわゆる推進派は技能の高低と我関せずの態度で居るか積極的にレスバしていくかの些細な違いこそありますが、知識基盤、共通する前提という意味ではほとんど一枚岩です。

しかし反AIはおそらく複数の勢力、クラスタが融合しているため知識基盤は当然として前提、スタンスも勢力ごとに相当異なっていると思います。

この辺も過去にnoteで書いたのですが、かいつまんで話しますと
主だったメンツとして、様々なVチューバーのファン。様々なジャンルの二次創作者。の二種類が居り、彼らの指導的な立場として否定派のVチューバーや一次創作者。いわゆるクリエイターが先導するという構造になっていると思われます。
鴨下君やきゃんちゃんとかの活動家っぽい人達? 少数だと信じたいので一旦除外します。

関係ねぇけど史実の西南戦争思い出した……結構集団によって特色が違うのよね

何が彼らを結び付けているのか? と言いますと
俗に言う村ルールというものになります。

もっと言いますとそれは、ファンコミュニティ、ファンダム、いわゆる二次創作村で伝えられて来たルールです。

その村ルールの事を彼らの言葉で「著作権」と言ってるんだと思われます。これもう一つおかしなことがありまして……法律用語と見た目全く同じなのに、ファンダムでは微妙に意味が違うのです。
著作権の話をしているのに「法律の話をしていない」と言われる事例が散見されておりますが……
多分これが原因です。

そうです……トレパクとか炎上した件とか見るに……
「お前はファンダム村のルールに従ってないので燃やす!」
を法律用語でもある「著作権侵害」って言ってるんだと思われます……

とりあえずなぜこんなおかしなことが起こったの? ということから解説しましょうかね……

著作権侵害がデフォルトなせいで「著作権」の意味がおかしなことに~二次創作の宿命~


もうタイトルでオチ言ってしまってるけどあえて言いますとね……
二次創作って黙認って言う建前で許されることが多いですけど、厳密に言えば違法ですからね。具体的に言うと著作権侵害ですからね!
まだ訴えられてないだけです。(当然ながら私もこの中に含まれています)

なので著作権侵害行為であるからと言って直ちに有罪とはせず基本的には不問とする……みたいなルールがあるのはまあ予想できると思いますが……。

彼らの中でのルールは大まかにはこうなっています(例外もあると思うけど、そういうのあったら是非とも教えて欲しいな)

二次創作と無断転載はセーフ
トレパクとAI絵はアウト

この村ルールを村の外にも適用してるからおかしなことになってるのが昨今の状況でしょうね……。
なぜこんなことが起こるのでしょうか?
まず先に述べておくと、理由は一つではなく、要因が複数絡んでいる。のは間違いないと思います。
当然いくつも原因があるでしょうし、そのうちの一つはセンシティブな話題であり(私も含まれる)発達障害傾向持ちとも関連あると思われるので……すべてを内包できるほどのものとは行きませんでしょうが、持論を展開してみたいと思います。

村ルールとは何か。言うならばファンダム単位の「感情本位制」「いいね本位制」である


いきなり何言ってるんだお前は?
となってると思いますが順番に解説していきますね。
感情本位制というのは私の造語であり、金本位制から取っています。

どういうことかと言いますと。
金本位制では金、いわゆるgoldこそが資本力、経済力の尺度となっていますが。ファンダム、絵師界隈での資本力、経済力に当たる絶対的尺度を示すための指標たるものが「感情」「いいね」だと主張したいということです。

ちなみに紛らわしいのですが「感情を多く生み出せるほど偉い」という訳では必ずしもありません。例えばマイナスの感情である荒らし行為やトレパクなどは(感情資本を持っていない絵師であれば)即有罪です。
つまり感情資本さえ持ってれば助かったり逆に相手を有罪に出来たりするわけですよ……ちょっと怖いっすね

(ファンダム、村全体で)快の感情をいかに多く生み出せるか。不快の感情をいかに減らすか。彼らは基本的にこの原則により動いております。

「自分や村の人間にとって楽しいかどうか」
「外部の人間がいくら悲しもうとも関係ない」(肖像権に限っても野々村議員とか野獣先輩とか唐沢寿明とか……もう快挙にいとまがありませんね)
「だから無断転載も二次創作もするけどAI絵師だけは絶対に許せない」

……こんな感じだと思います。
いわゆる撮り鉄に比されるような行為と考えるなら納得できるのではないでしょうか。JRにも乗客にも迷惑かけててもファンダム、撮り鉄の人間さえ良ければいいのです。

これを他のジャンル。例えば二次創作に当てはめるならどうでしょうか?
村、コミュニティにとって快感を与える行為なのだから漫画の切り抜きを含めた感想。リプライに画像を張る、アニメのスクショ、つまり無断転載全般は許される。そして同時に快感を与える行為として二次創作も当然許される。

けどトレパクは不快感を与える行為であるため「著作権侵害(村ルール違反)」と断罪する。
そしてAI絵も不快であり、村の秩序を乱すからダメ! なので。
「(村ルールで言うところの)著作権侵害だ!」(法的には別に著作権侵害ではなかったりする)

……
つー状態なんじゃないでしょうかね……。

なんか自分もこんな集団の等の一員であることが悲しくなってきましたよ……モラルどこ行った……。違法だけどお目こぼしされてる認識どこ行った……? 涙で前が見えねぇ……。

撮っ散らかった内容ですが、簡易的にchatGPT君にまとめてもらいましたのでオチとして張っておきます。当然ファクトチェック済みで必要があれば編集、加筆修正等しております。

まとめ

二次創作ファンコミュニティ内では、いわゆる「感情本位制」が存在します。このシステムでは、メンバーが互いにポジティブな感情を増やし、不快な感情を減らす行動を取ることが最優先されます。結果として、他のルールやモラル、さらには法律よりも、コミュニティ内での快・不快の感情が重視される傾向があります。この「村の中」での原則が、コミュニティ外でも通用すると錯覚し、トラブルを引き起こす個人がいるのではないか、という仮説を立てています。

この騒動は、ウォーターマークの効果に疑問を抱くことが「村ルール」に反するという認識に基づいています。反AI派は、絵描きや二次創作のファンダムからなる複数の集団で構成されており、共通して「著作権」を強調していますが、その意味は法的な著作権とは異なり、ファンダムの感情とコミュニティ内のルールに依存していることが多い。とこの記事で主張されています。

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ウォーターマーク騒動から見る反AI活動の構造~なぜ一見無意味、矛盾に見える行動を彼らは取るのか。いわゆる「村ルール」について手書き二次創作もやってきたAI絵師が考察してみた~|金鹿トメ@なろう作家
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