呪いをかけられると、相手の強い憎しみや怒りが「念」の塊となり、それが生靈となって放たれ、さまざまな厄災となってふりかかります。

もしあなたの身に、突然次のような症候があらわれたら、それは呪われている前兆かもしれません。
呪術の中には、念を込めた人形を呪い相手の身代わりとして傷つけ、相手に苦痛を与えるものが存在します。呪いの藁人形、丑の刻参りや、ブードゥー人形などが有名ですね。

512x512bb

このような呪いをかけられると、呪われた人は体調が悪くなり、やがて重篤な病気を発症し、呪いが強力な場合は最悪死に至ります。

藁人形などを使って、腕や足、頭など、体の一部分が呪いにかけられる場合もあります。
急に腕がしびれるようになった、足が重い、胸が痛いなどの症状が表れたときには、もしかすると呪われている、なんてことがあるかもしれません。

_1482300281_1482300262_8

そのほか、生霊を放たれ呪われたときに起こる症状は次の通りです。

頭や肩、腰などが、石が乗っかっているようにずしんと重い
首や肩のコリが続き、慢性的な痛みに悩まされる
我慢できないくらいの頭痛が変則的にやってくる
虫歯になっていないのに歯が痛む、健康なはずの歯茎が腫れる
不眠症になり、頻繁にめまいや立ちくらみを起こすようになる
突然、体力が極端に落ちてしまう

どれも疲労が溜まったり、風邪を引いたときなどに起こりがちな症状ですよね。

しかし、呪いによってもたらされるこれらの症状には、

いつまでたっても症状が改善しない
病院で診察しても原因がわからない
通常なら効果のある治療法が全く効かない

など、通常の体調不良や病気とは違った特徴があります。

呪いによる精神的な変化・症状
呪いは身体的な症状だけではなく、呪われた人の精神にも異常をきたします。

代表的な症状として挙げられるのが、

何をしてもやる気が起きない
常にマイナス思考になり被害妄想に悩まされる
神経が過敏になり、小さなことでも不安になる

といったもので、まるでうつ病のようになってしまいます。

このほかに、

常にイライラと怒りっぽくなった
攻撃的になり、暴力をふるうようになった
感情のコントロールができなくなり、精神が不安定になった
まるで自分を傷つけるよう、性にだらしなくなった

というケースも。

こうした呪いによる性格の変化のせいで周りから孤立してしまい、精神が病んでしまう人もいるのです。

「最近の私、なんだかおかしい…」
そう感じることがあるのなら、あなたが呪いにかかっているせいかもしれません。

また、呪いは悪夢というかたちで現れることもあります。
寝ている時は、人は体だけでなく、魂も無防備になり、憎しみなどの負の念を最も受けやすい状態になるからです。

毎晩のように怖い夢を見るという人は、注意が必要です。

2

呪いを掛けられると運気が下がる
運気が下がる程度なら…と思う人もいるかもしれません。
しかし、恋愛運や家庭運、仕事運などが下がることで、人生に大きな支障をきてしてしまう場合もあるのです。また、運気が下がって交通事故にあった、なんてことがあれば、命に関わるかもしれません。

恋人から別れを告げられた
縁談が破談になった
どんな人と付き合っても上手くいかない

夫や妻、子ども、両親などとの諍いが多くなった
離婚によって家庭が破綻した
今までしなかったようなミスを連発する
希望しない部署に飛ばされた

呪いで身の回りに起こる変化

呪いは自分自身に直接ふりかかるだけではなく、

自分の部屋(家)の空気がどんよりと重苦しく、カビたような臭がする
何度取り換えても電球が切れてしまう
トイレやお風呂場、キッチンなど、水回りにトラブルが多発する

など、呪われた人の身の回りにさまざまな現象を起こす場合もあります。
最悪の場合自分の家族やペット、友人に厄災がふりかかることも。

呪いの中で怖いのは神仏に願掛けをされると防ぎようがないです。

OIP