呪いをかけられると、相手の強い憎しみや怒りが「念」の塊となり、それが生靈となって放たれ、さまざまな厄災となってふりかかります。
もしあなたの身に、突然次のような症候があらわれたら、それは呪われている前兆かもしれません。
そのほか、生霊を放たれ呪われたときに起こる症状は次の通りです。
呪いは自分自身に直接ふりかかるだけではなく、
呪術の中には、念を込めた人形を呪い相手の身代わりとして傷つけ、相手に苦痛を与えるものが存在します。呪いの藁人形、丑の刻参りや、ブードゥー人形などが有名ですね。

このような呪いをかけられると、呪われた人は体調が悪くなり、やがて重篤な病気を発症し、呪いが強力な場合は最悪死に至ります。
藁人形などを使って、腕や足、頭など、体の一部分が呪いにかけられる場合もあります。
そのほか、生霊を放たれ呪われたときに起こる症状は次の通りです。
頭や肩、腰などが、石が乗っかっているようにずしんと重い
首や肩のコリが続き、慢性的な痛みに悩まされる
我慢できないくらいの頭痛が変則的にやってくる
虫歯になっていないのに歯が痛む、健康なはずの歯茎が腫れる
不眠症になり、頻繁にめまいや立ちくらみを起こすようになる
突然、体力が極端に落ちてしまう
どれも疲労が溜まったり、風邪を引いたときなどに起こりがちな症状ですよね。
しかし、呪いによってもたらされるこれらの症状には、
いつまでたっても症状が改善しない
病院で診察しても原因がわからない
通常なら効果のある治療法が全く効かない
など、通常の体調不良や病気とは違った特徴があります。
呪いによる精神的な変化・症状
呪いは身体的な症状だけではなく、呪われた人の精神にも異常をきたします。
代表的な症状として挙げられるのが、
何をしてもやる気が起きない
常にマイナス思考になり被害妄想に悩まされる
神経が過敏になり、小さなことでも不安になる
といったもので、まるでうつ病のようになってしまいます。
このほかに、
常にイライラと怒りっぽくなった
攻撃的になり、暴力をふるうようになった
感情のコントロールができなくなり、精神が不安定になった
まるで自分を傷つけるよう、性にだらしなくなった
というケースも。
こうした呪いによる性格の変化のせいで周りから孤立してしまい、精神が病んでしまう人もいるのです。
「最近の私、なんだかおかしい…」
そう感じることがあるのなら、あなたが呪いにかかっているせいかもしれません。
また、呪いは悪夢というかたちで現れることもあります。
寝ている時は、人は体だけでなく、魂も無防備になり、憎しみなどの負の念を最も受けやすい状態になるからです。
毎晩のように怖い夢を見るという人は、注意が必要です。

呪いを掛けられると運気が下がる
運気が下がる程度なら…と思う人もいるかもしれません。
しかし、恋愛運や家庭運、仕事運などが下がることで、人生に大きな支障をきてしてしまう場合もあるのです。また、運気が下がって交通事故にあった、なんてことがあれば、命に関わるかもしれません。
恋人から別れを告げられた
縁談が破談になった
どんな人と付き合っても上手くいかない
夫や妻、子ども、両親などとの諍いが多くなった
離婚によって家庭が破綻した
今までしなかったようなミスを連発する
希望しない部署に飛ばされた
呪いで身の回りに起こる変化
呪いは自分自身に直接ふりかかるだけではなく、
自分の部屋(家)の空気がどんよりと重苦しく、カビたような臭がする
何度取り換えても電球が切れてしまう
トイレやお風呂場、キッチンなど、水回りにトラブルが多発する
など、呪われた人の身の回りにさまざまな現象を起こす場合もあります。
最悪の場合自分の家族やペット、友人に厄災がふりかかることも。
呪いの中で怖いのは神仏に願掛けをされると防ぎようがないです。

呪いの中で怖いのは神仏に願掛けをされると防ぎようがないです。
コメント
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