人間には神通力があります。
いちばん現れるのが応援です。

高校野球も応援の差で力の発揮も変わって来ます。
応援されれば頑張り、力が発揮できる、ということではありません。

そこには応援という神通力が働きます。
相手がエラーし勝につながったりします。

人間世界では不可能と思われていることを成し遂げる特殊な能力を神通力と言います。また、如来・明王・天部・菩薩などの仏様と六つの超人的な能力を持った「六神通」とも呼ばれます。

もしも未来を予知できれば人生において大きなアドバンテージになり得るが、人間にはもともと予知能力が備わっているのです。

大きな地震の前には、必ず「なまず」が暴れると言われています。「なまず」には、微細の電流を感じる能力があります。


地震は地中深くの岩盤が摩擦し崩れる時に、電磁波が発生するそうです。
「なまず」はこの電磁波の変化を敏感に感じることができるのです。
地震の前にはナマズが暴れたりネズミや鳥が大移動するという話を聞いたりするが、これは人間には感知できない地震の予兆をこれらの生物は感じ取っているからです。


人間にも、第6感があります。

直感とか予感と呼ばれるもので、「嫌な予感がする」と言ったような時には、必ず良くない事が起きます。第6感を信じれば、未来の出来事も事前に知ることができ、危険から身を守ることもできます。

第6感の強い弱いは背後の中でも指導霊の影響が強く出ます。
人には幾つか背後霊が憑いていますが、背後霊によって人格がある程度作られます。
血筋の先祖が背後霊に回ることが多いです。守護霊が生き方や考え方が方に応じてふさわしい指導霊を連れて来てくれます。

連れてこられた指導霊は、守護霊では指導しきれない専門的な仕事をアドバイスしてくれます。

OIP

普通の人でも未来を感じることが可能です。


「虫の知らせ」です。
知人のことが気になった時に、知人から電話がかかってきたという事がよくあります。

また、親族の死など、亡くなった時刻に、夢に出て来るということも起きます。
そそんな経験のある型は大勢います。


「何かが起こりそうな気配を感じることもあります」

「夢で見た物事を現実に見ることもあります」


自分や他人の未来を見通す能力を天眼通と呼びます。
たとえば、10年後に日本はどのような近未来国家に変わっているのか、好きな人と結ばれている世界なのか見えます。

予想がはずれるのは周りの世界観が日ごとに変わるので予想以外のことが起きたり、数年ズレたり、指導霊がや背後霊が離れると従来の道から大きく変わることがあります。

とくに、仕事に対する指導霊は血筋の霊とは限らず、この世で達成できなかった霊が望みを託して憑依してきます。しかし、ある程度成功の道を歩いたら、本人が急に違う道にそれたりすると指導霊は離れていきます。

いつも気にかけて助けてくれる存在がいます。
それもすぐそばにいて助けてくれる、目に見えない存在です。


支えてくれてる「守護霊」と呼ばれる存在で、その存在は決して裏切ることはありません。

つまり人の人生は一人で歩んでいるのではなく、そこに並走者がいるということです。


指導霊は一人だったり、もしくはチームを組んでいたりと人によって様々です。
多くの人を動かす大仕事を成すべき人にはより多くの指導霊がついています。


あるインターネットの経営者は、今まで付いていた背後霊が完全に離れています。
守護霊、指導霊の警告も聞かず、自分の見栄で仕事を拡張したのが命取りです。
霊視をすると背後霊は全盛のときの霊体は一体もいません。
守護霊がおろおろしている状態です。

守護霊は離れませんが、背後霊は指導から離れるとすぐに去ります。

この方のピークは2015年まででした。
年内か来年には事業をすべて手放すことになるでしょう。