【石川】輪島の寺で銅板盗疑い スリランカ人2人逮捕
2026年5月9日 05時05分 (5月9日 10時34分更新)
能登半島地震で倒壊した無人の寺から銅板などを盗んだとして、石川県警輪島署と捜査1課は窃盗の疑いで、いずれもスリランカ国籍の無職モハメド・ファイルース・モハメド・ファイナス(30)=相模原市南区西大沼3=とモハメド・リヤス・モハメド・リハン・タスキ(29)=自称同=の両容疑者を逮捕した。5日付。
同県と富山県西部の寺や神社などでは、銅板をはじめとする金属類を狙った窃盗事件が相次いでおり、署などは関連を調べる。
逮捕容疑では4月24日午後7~8時ごろ、共謀して輪島市の寺から銅板約180キロと銅製の装飾品1個(計38万円相当)を盗んだとされる。署は2人の認否を明らかにしていない。
署によると同日夜...
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