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チームみらいの「カタチ」ができた!組織体制と役割を解説(動画書き起こし)

この記事は、2025年9月24日(水)に新党「チームみらい」公式YouTubeチャンネルで公開した以下の動画の内容の書き起こしとなります。

安野貴博(以下、安野):どうもこんにちは、安野貴博です。
高山聡史(以下、高山):どうもこんにちは、高山聡史です。
安野:本日、チームみらいの組織図と役員というものを定めましたので、そちらについてじっくり解説をしていきたいと思っております。

組織体制と役割

安野:では、この組織図を色々設計していただいた高山さんの方から、まず、どういう組織図になっているのか、どういう役員がいるのか、それについて解説をお願いいたします。

高山:はい。まず組織としては、こちらになります。

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チームみらい 組織図

党大会・執行役員会

高山:まず政党ということで、党大会というものがまず我々の上位にあります。党大会でで党の活動方針や党の予算などをきちんと定めて、オープンにしていくという体制をまず作りました。
これまでも、安野、高山、須田の3名が役員という形でやってきたわけですが、改めてこれを執行役員会という形に組織をして、党首・執行役員として、党全体の業務執行をしっかりとまとめていくということを定めました。
そして、この3人だけで党の全体、全部をやるということではもちろんなく、機能別に、それぞれ、国会対策や政策、あるいは地域の組織活動などをしっかりやっていくための体制を作っていったという流れになります。

事務本部

高山:まず、党の色々な事務であるとか、人事、経理、財務などを事務本部という組織で、きちんと前に進めます。

国会対策委員会

高山:そして、チームみらいの国会での活動を深く実行するのが、国会対策委員会です。この国会対策委員会については、元々選挙対策をやっていただいていた須田英太郎さんに、国会での活動開始以降は国会対策委員長に就任いただいて、今しっかりと活動をしていただいているという状況です。

選挙対策本部

高山:続いて、選挙対策本部です。次の国政選挙、衆院選、参院選それぞれにしっかりと対応できる組織を作るということで、選挙対策本部、そしてその中に選挙対策委員会を組織して、候補者の擁立準備や選定公募などをしっかりやっていく。そして、立っていただく候補者の方のサポート、地域の活動との連携などを組織としてやっていくというところです。選挙対策本部長は私、高山聡史が務めます。選挙対策委員長は、参議院選挙で兵庫県の選挙区から立候補いただいておりました前田実咲さんに、候補者としての経験、そして今後の活動の企画に対する知見を期待してお願いしました。

政務調査会

高山:そして、政策関連、政策の企画立案活動については、政務調査会という組織で進めてまいります。この政務調査会長は、参院選で東京都選挙区から立候補されていた峰島侑也さんにお願いしました。峰島さんは政策に関しても熱い気持ちを持たれているので、この政務調査会長としてのご活躍を期待をしております。

開発本部

高山:そして、開発本部です。これは、政党で開発本部というところが、我々チームみらいのユニークなところだと思っております。永田町エンジニアチームを束ねる本部として、本部長としては、党首・安野貴博が兼任する形でまずスタートいたします。ここの活動が、チームみらいの新しい政治をアップデートするシステムをどんどん出していくところになっていきます。

広報本部

高山:そして、広報本部です。情報発信を司る本部で、ここは足元、私、高山が本部長を兼任をしております。この開発本部、広報本部、ここは、まずは兼任体制でスタートをしていきますが、ここも組織の強化にともなって、それぞれ個別の役員に立っていただくことも将来的にはあるかもしれません。

組織活動本部

高山:そして、組織活動本部です。これは、地域組織を改めて立ち上げ、強化をやっていくというところでございます。ここに関しては、参議院選挙では埼玉県の選挙区で立候補されていた武藤かず子さんに、組織活動本部長として立っていただきます。選挙区での活動の経験も生かしながら、改めてこの組織活動を強化していくという方針で考えています。
今申し上げた通り、今後のチームみらいの組織体制としては、執行役員会3名、そして本部体制、今こちらに表示している通りの体制で我々一同頑張っていきますので、是非応援いただけますと幸いです。


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チームみらい 組織体制

組織構成の経緯とポイント

安野:こちらの組織、本部とか委員会が色々あるなと思われたと思うんですけれど、私の中のイメージとしては、フォワードが2つあって、ミドルが4つあって、バックに1つあるという形です。
トップに国会対策委員会と選挙対策本部というものがあります。なので、出口としては国会の中で活躍するか、選挙で議席を獲得するか、っていうところが、大きなゴールとしてありますよね。で、それを支えるミドルとして、政策に関わるのは政務調査会。開発に関わるのは開発本部。情報発信に関わるのは広報本部。そして、色々助けていただく組織を作っていくところが組織活動本部というところで、この4つの組織は国会と選挙両方に関係がそれぞれあるんですけれども、色々専門性も高いところで4つが行われている。
そして、その最後の1個のバックとして、事務本部というところがございまして、人事とか経理とか法務とか情報管理とか、そういう横串で見る組織があるという構造になっていると思います。

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組織のイメージ

安野:高山さん、他の政党もかなり参考にしながら、組織を考えられたのですよね。

高山:そうですね。我々がチームみらいの活動をやっていく上で、必要な要素をまず挙げていきました。それだけだとやはり、通常、政党に必要な機能が漏れてしまわないかという懸念もありましたので、与野党問わず、各政党の組織図や、どういうことをされているのかとを調査させていただいて、参考にさせていただく部分もありながら作っていきました。

安野:おそらくこの組織というのも、サイズ、どれくらいの議員数を抱えているのかによって、どんどん機能が増えていったり、組織が成熟するにつれて、より細分化していったりするポイントがあると思っております。まだ我々、1人しか議席がない政党として、まずはこのサイズから始めると良いのではないかという風に考えております。

高山:そうですね。ここは1議席、議員も1人という中で、この活動を立ち上げていくという部分は、大変ハードな戦いになっているなという風に思うのですが、やはり今回国政政党に皆様に押し上げていただいて、我々に寄せていただいている期待、政策実現、これをやっていくためには、しっかりとこの各組織が機能して、そして、国会での活動、そして、選挙での議席獲得、それぞれしっかりやっていくということが我々に必要なことだと思っています。

安野:あと名前も、その独自性を出す名前にするのか、それとも他の政党さんがよく使ってる名前に揃えるのかという議論もありました。我々としては揃えた方がむしろ与野党を問わず、いろんな政党さんとのやり取りがより分かりやすくなるのではないか。例えば、こっちの政党では○○と呼ばれてる人が、こっちの政党では△△と呼ばれているとなると、同じ役職の人同士が話すことが非常に多いので、皆さんと話す時に混乱してしまったりするので、標準的な名前に揃えているところがあります。

高山:そうですね。ここも内部でも議論になった点で、例えば、「政務調査会」というのは、ある意味政治の世界でしか聞かない名前で、多分ゼロから考えると「政策検討グループ」みたいな名前を考えるのかなとか思ったりもするんですが、ここはある程度よく使われている言葉であるとか、あるいは、政治団体、政党として分かりやすい組織名という点を意識しました。

安野:あと一つ、おそらく組織を見ている中で疑問に思われた方もいるかもしれないんですが、選挙対策本部だけ、選挙対策本部とその下に選挙対策委員会が分かれている構造になってますが、これはどういった形なんでしょうか。

高山:はい、ここに関しては選挙の取り組みですね。やることとしてもかなり大掛かりな全国の選挙を戦うことになりますので、公認や推薦などの検討、決定は選挙対策本部で行い、選挙運動のオペレーションをしっかりと回す部分は選挙対策委員会で行うという形で、2段階にしているというイメージになっています。

安野:意思決定をするという機能と、実際にその決まったことを実行する機能で分けているっていう認識ですかね。

高山:そうですね。全国の選挙を戦い抜ける体制として、今後のことも考えて、こういった形にしています。

安野:党大会と執行役員会っていう部分に関しては、ある種、会社でいうところの株主総会と取締役会のようなイメージかなと思っています。株主総会、会社の意思決定も株主がやることが多いですが、その何かを決めるというところと、その中で実際に執行、何かを実行するということを任された人たちの会と、その二つが分かれているということかなと思います。

高山:そうですね。株主総会の例が分かりやすいかなと思います。党大会で議決を取ること、承認を得ることの大事なテーマとしては、年間計画や党全体の予算・決算があります。年間計画は、個別の政策に関することというよりは、党全体の、まさに今日ご紹介したような各組織、各本部の活動計画などの全体像というイメージです。ここは議決という形では党大会の事項になりますが、もちろんこれは、党員や党大会に参加いただく方以外にも、我々全てオープンにしていくという前提でやってまいります。

サポーターについて

安野:ちなみに高山さん、サポーターという方々は、どこに含まれるのでしょうか。

高山:サポーターさんは、これまでもチームみらいの各活動を助けていただいていて、今後も是非一緒に活動していきたい方々です。サポーターさんは、今回発表した各本部の活動を一緒に手を動かして助けていただく方というイメージで、ここに組織図上もサポーターさんを今回入れさせていただいております。


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チームみらい 組織図(再掲)

安野:ということで、チームみらい発足から50数日経っている現在ですが、いよいよちゃんと腰を据えて、それぞれの機能をしっかりと明確化した上で、物事に当たっていけるような体制が整ってきました。
その中でも、特に各本部長については、前回の参議院議員選挙で戦っていただいた、強いメンバーが揃っていると思うので、この体制で結果をしっかりと出せるように、今後とも頑張ってまいりたいなと思っております。
以上、チームみらいの組織図の発表でございました。このチャンネルでは引き続きチームみらいの最新情報をどんどんアップしていきたいと思っております。ありがとうございました。

高山:ありがとうございました。


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