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ありがとうございます。大変分かりやすい動画でした。 ところで、私の意見に関して、家登さんのご意見を賜りたいのですが、よろしいでしょうか? 上の私のリプライにもあります通り、差別に対抗する手段として怒りや暴言を使う行為、その是非についてのお話です。 まず、提示してくださった再生リストの中の『A-5 憎悪のピラミッド』にて、相手の聴覚に影響を及ぼすほどの大きな音を出す行為が、暴力行為として説明されていますね。また、「ネチネチと言葉や動作などを使い、或いは相手の行動を制限することで、心理的暴力を加える行為」も挙げられています。 これに従いますと、 ・人に対して至近距離でトラメガを使用すること ・粘着して集団で暴言を吐くこと ・相手がスピーチやデモをできないように妨害・制限すること は、暴力の一種だと考えられます。 ところが昨今の路哲やカウンターデモの活動を見てみますと、まさにこのような行為が横行していますよね。これは言わば「暴力である差別に、暴力を使って抗う」ということですが、これについてどうお考えでしょうか。 私は、たとえ正義のためだとしても暴力は使うべきではないと考えています。 暴力を使っても根本的な解決には至らない。暴力で対抗せずとも、言論を通じて皆に納得してもらうことで、暴力を終わらせることができる。 家登さんは中核派に否定的なようですから、そこはご理解いただけると思います。 そのうえで改めて、差別に対抗して暴言や妨害を繰り返す行為について、ご意見を頂けますと幸いです。