8日夜、愛媛県松山市の市道に停車していた軽乗用車に自転車が追突する事故があり、自転車を運転していた19歳の男子大学生が死亡しました。

警察によりますと、8日午後8時10分頃、愛媛県松山市市坪西町の市道に停車していた軽乗用車に、後ろから走ってきた自転車が追突しました。

この事故で、自転車を運転していた市内古川北の大学生、永井聖澄さん19歳が病院に運ばれましたがましたが、頭を強く打っていて、およそ30分後に死亡が確認されました。

自転車はスポーツタイプで現場にはヘルメットがあったということです。

現場は、松山中央公園の南側を通る松山外環状線の側道で、事故当時、軽乗用車には20歳の女性が乗っていて、ハザードランプを点けて停車していたということです。

警察が詳しい事故の原因を調べています。