外国人技能実習生が逃亡後…
車495台を盗む
窃盗団のボス
になった。
日本はこんな犯罪を甘く見すぎていないでしょうか?
実行犯リーダーは元「技能実習生」のベトナム人男性。「実習先でいじめられた」と主張して失踪し、不法滞在の2年半で仲間を集め、1都11県の中古車店・ディーラー・成田空港駐車場などから495台の車を盗みました。
窃盗品は1,619点、被害総額は10億円を超える大事件です。
それなのに、2025年12月のさいたま地裁判決は懲役わずか6年。しかも判決の対象になったのは52台分だけ……。
本人の反応は衝撃的でした。「6年は長すぎる。ベトナムに強制送還してほしい」判決直後には、法廷の窓をペン状の物で割り、逃走を図っています。
被害に遭ったホンダカーズ野崎の店長はこう語っています。「裁判官は一体、何を見て『反省している』と判断したのか」
さらに驚くべき取材記者の指摘:「外国人の自動車窃盗は、よほど大量でなければ不起訴になることが多い」
つまり、495台・10億円という規模でも「不起訴ライン」ギリギリだったということです。
日本の中古車店や保険会社、そして最終的に保険料を負担する私たち日本人が、10億円もの損失を丸ごと被っている現実……。
日本の司法と技能実習制度、そして移民政策は、本当に日本人を守っているのでしょうか?
この事件をただの「個別の犯罪」として片付けてはいけません。
日本人が苦しみ、税金と保険料が食い物にされる構造そのものが問題です。
皆さんはどう思われますか?
被害者である日本人が声を上げなければ、何も変わりません。
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