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『将軍の都の客人──越後の寺娘・常野、江戸を訪う』は、江戸時代に実在した常野(つねの)という女性の生涯を、本人や家族直筆の手紙とそのほかの膨大な史料をもとに鮮やかに描いた歴史書だ。本書は全米批評家協会賞を受賞し、この邦訳以前にすでに5言語に翻訳されてもいる。その著者で米国の歴史学者エイミー・スタンリーに、東京で話を聞いた。 courrier.jp/news/archives/ #クーリエ