ひとりの子供をクラス全員で待つ日本の小学校教育は間違っているのかーー山崎エマ監督に聞く(前編)
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東京のある小学校に密着、生徒や先生の様子を撮影したドキュメンタリー映画『小学校〜それは小さな社会〜』は、その短編が米国アカデミー賞にノミネートされ、フィンランドでは20館以上で上映されるなど世界で注目されました。
その監督である山崎エマさんが、初の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』(新潮社刊)を出版。イギリス人の父と日本人の母を持ち大阪で育った幼少期から、海外での生活、近年の作品作りまで詳細に綴る本を、いまなぜ出したのか、その思いを聞きました。
(聞き手:瀬尾傑)