ソフトバンク・谷川原健太が人生初サヨナラ打 手荒い祝福に「凄い頭を叩かれた。脳振とう大丈夫かな」
◇パ・リーグ ソフトバンク6―5ロッテ(2026年5月8日 みずほPayPayドーム) 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 ソフトバンクは9回に2点差をひっくり返し、逆転サヨナラ勝ちを収めた。 最後に決めたのは途中出場の谷川原だ。2点差を追いつき、なお9回2死二塁。ロッテの守護神・中森から右越えにサヨナラ二塁打を放った。 お立ち台では「すごく多くのファンの皆様の前で打てて本当に良かった」と大喜び。 野球人生初のサヨナラ打だといい「最高です!」と絶叫した。 2点を追う9回は先頭・栗原が9号ソロを放って1点差。さらに牧原大の二塁打で同点に追い付いた直後の打席だった。 「カッコいい先輩たちが打っている姿を見て、自分も打ちたいなと。ちょっと期待されてないのかな…と思って(笑い)。逆にそれが力になった」 サヨナラを決めると、ナインから手荒い祝福を受けた。「凄い頭を叩かれたんで。明日、脳振とうとか大丈夫かな、というところだけど、明日も元気に頑張りたい」とスタンドを笑わせた。