西武 ドラフト2位・岩城颯空が球団2人目の新人10セーブ! パ史上7人目、チーム36試合目で到達
◇パ・リーグ 西武4―2楽天(2026年5月8日 ベルーナD) 西武のドラフト2位・岩城颯空投手(22=中大)が4―2の9回、中5日で登板。リードを守り切り、今季10セーブ目を挙げた。 【写真あり】WBCで来日した“奇跡の美少女” 渋谷でのプラベショット 西武の新人のシーズン10セーブは、11年に22セーブを挙げた牧田和久に続く史上2人目。パ・リーグでも史上7人目の快記録となった。 8回7安打2失点と力投した隅田からバトンを受けてマウンドへ。投げっぷりのいい強気の投球で打者3人で締めた。 チームはこの勝利で今季初の貯金1。まだ36試合目で、若き守護神がどこまで記録を伸ばすのかにも注目だ。 ▼岩城 うれしい。1年目とかに関係なく、自分の力を最大限に発揮する気持ちで投げられている。緊張はする。それでも表情など、相手が分かるようなガチガチな感じは出さないよう、意識していく。