岩城颯空
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| 埼玉西武ライオンズ #20 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 富山県中新川郡立山町 |
| 生年月日 | 2003年9月17日(22歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 93 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト2位 |
| 初出場 | 2026年3月31日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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岩城 颯空(いわき はくあ、2003年9月17日 - )は、富山県中新川郡立山町出身のプロ野球選手(投手)。埼玉西武ライオンズ所属。
経歴
[編集]立山中央小学校2年生のときに立山中央野球スポーツ少年団で野球を始める。雄山中学校時代は硬式野球チーム・富山リトルシニアに所属し、投手としての基礎を固めた。富山商業高校では1年秋から背番号1を背負い、エースとしてチームを牽引。3年夏の富山大会では、新記録となる12連続奪三振を記録し、チームをベスト4へ導いた。
高校卒業後は中央大学経済学部国際経済学科[1]に進学。1年秋にベンチ入りすると、2年秋にはリリーフとして主力の座を確立した。150キロを超える力強いストレートと切れ味鋭いスライダーを武器に、東都大学野球一部リーグでは通算40試合以上に登板し8勝を挙げ、4年春まで防御率1点台を維持するなど安定した成績を残した。4年秋には自己最速を更新する152キロを計測し、大学日本代表候補にも選出された[2]。
大学の同期には繁永晟、皆川岳飛、2学年上に西舘勇陽と石田裕太郎、3学年上に森下翔太と北村恵吾、4学年上に古賀悠斗がいる。
詳細情報
[編集]記録
[編集]- 初記録
- 初登板・初セーブ:2026年3月31日、対オリックスバファローズ1回戦(ベルーナドーム)、9回表に5番手で救援登板・完了、1回無失点 ※初登板初セーブは日本人では史上10人目、新人では史上7人目[4][5]
- 初奪三振:同上、9回表に西川龍馬から見逃し三振[5]
- 初ホールド:2026年4月5日、対東北楽天ゴールデンイーグルス3回戦(ベルーナドーム)、9回表に2番手で救援登板、1回無失点
背番号
[編集]- 20(2026年 - )
出典
[編集]- ↑ 「埼玉西武ライオンズドラフト2位岩城颯空投手 指名あいさつ「チームやファンから信頼される選手に」」『中大スポーツweb』。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「ドラ1候補!侍J大学代表に選出、東都でも屈指の本格派右腕/評価急上昇中の万能大型サウスポー」『スポーツナビ』。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「【ドラフト会議】中大・岩城颯空 西武が2位指名 高い奪三振率誇る最速152キロ左腕」『スポニチ Sponichi Annex 野球』。2025年11月19日閲覧。
- ↑ “西武D2位・岩城颯空、快挙から一夜明け「きのうは爆睡です。携帯のあれで飛び起きました」”. サンスポ (2026年4月1日). 2026年4月5日閲覧。
- 以下の位置に戻る: 1 2 “【西武】「100点」新守護神のドラ2・岩城颯空がプロ初登板初セーブ!”. スポーツ報知 (2026年3月31日). 2026年4月5日閲覧。