Event description
※本イベントは会場(隣町珈琲)とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリットの開催になります。
チケットのお申し込みの間違いにはくれぐれもお気をつけ下さい。
清水宏がお送りするシリーズ「スタンダップコメディ大学」。
各回テーマをもってそのテーマに清水宏が向き合いスタンダップコメディで繰り広げながら、そこにゲストもお招きしより広く深く考え、新たな笑いへと昇華していくシリーズ!清水宏の新たな挑戦「笑い」と「学び」の新スタンダップコメディ!
忙しいけどいろいろ知りたい人、ガタガタ言いたい人、ややこしいことをスカッとぶっ飛ばしたい人も大歓迎!
大人の寺子屋。笑いながらわかる。知る!遊ぶ!飛ぶ!
第29回は「冤罪 vs. 民主主義」〜それでもやってない ボクらのための再審法講座〜
●清水宏さんより今回のテーマについて
「袴田さんの60年。冤罪は取り返しがつかない。やってもないことで逮捕されて起訴されて裁判で罪を宣告される。壊された人生は元に戻らない。壊された時間は帰ってこない。人間は間違える。だから警察も検察も間違える。裁判官もそう。間違えたら捜査も裁判をやり直す。そんな仕組みになってないと「冤罪」は続く。抜け出ることができない。もう一回裁判をやり直す、そのことの決まりが再審法。だけど・・・今作られてる「法制審案の法案」のままに法律ができると、もう金輪際!絶対に再審無罪は出さないよ、という仕組みになる!
おいおい日本は法治国家じゃないのかよ・・・!
なぜ冤罪が起こるのか?なぜ悲劇が無くならないのか?今から政府が作ろうとしている再審法は何がヤバいのか ? 裁判をガラス張りにして公正公平なものにしていくって意見に抵抗する人たちはどんな人たちか?
そしてなぜ邪魔するのか?
「推定無罪」は大事な歯止め。少しでも疑わしい場合は「無罪」。不十分な立証で誰かを有罪と断じてはならない。「冤罪」を作らないという覚悟。 どうするどうなる再審法!日本の司法!俺たちの未来!私たちは自分たちを守る司法を手にすることができるのか。
ゲストに「Shall we ダンス?」「シコふんじゃった。」 など日本の良心的エンタメのパイオニア、映画監督の周防正行さん !「それでもボクはやってない」をきっかけに日本の裁判制度や冤罪や再審制度のことを日本で訴え闘っている周防監督に日本の司法制度についてお聞きして掘りまくる!乞うご期待!
シビアすぎるテーマにスタンダップコメディでメスと 光を入れていきます!
ぜひご来場ください! 」
※テーマや内容は出演者の諸事情により変更の場合もございます。予めご了承ください。
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【詳細】
清水宏の「スタンダップコメディ大学」
第29限目「冤罪 vs. 民主主義」
それでもやってない ボクらのための再審法講座
ゲスト 周防正行(映画監督)
●日時
2026年
5月10日(日)19:00〜21:00ころ(開場:18:30)
●場所
隣町珈琲
〒142-0053 東京都品川区中延3-8-7 サンハイツ中延B1(スキップロード内薬局「Tomod's」下)
[アクセス]
東急大井町線「中延」駅
東急池上線「荏原中延」駅
都営浅草線「中延」駅 各約 徒歩5分
●内容
清水宏の新たな挑戦「笑い」と「学び」の新スタンダップコメディ!
今回のテーマは第29限目「冤罪 vs. 民主主義」
それでもやってない ボクらのための再審法講座
ゲストは 周防正行(映画監督)さん!
※テーマや内容は出演者の諸事情により変更の場合もございます。予めご了承ください。
●出演
清水宏(コメディアン、俳優)
ゲスト
周防正行(映画監督)
※演者は予告なく変更されることがあります。
●参加費
会場入場チケット/オンライン配信チケット
3,000円
●ドリンクのご提供について
当日はドリンクのみ販売をいたします。(キャッシュオンデリバリーにて)
※お食事のご提供はできません。
●お申込み/お問い合わせ
本Peatixページから事前にお申込み、お支払いをお願いいたします。
【お申込みの諸注意】
※お支払い後のチケットのキャンセル・変更・払い戻しは主催者側の公演の中止の場合を除きできません。(他の方へのチケットの譲渡はできますので、詳しくはヘルプをご覧ください)
※ご購入後のチケットの種類変更は弊店の規定、またシステム上の事情により一切できません。
※チケット購入に関してご不明な点などございましたら隣町珈琲TEL03-6451-3943までお問い合わせください。
本Peatixでチケットをご購入の方は見逃し配信(アーカイブ動画)として14日間イベントの模様をご視聴いただけます。イベント終了後動画URLをお送りいたします。(お店での電話予約、また当日券でチケットをご購入の方は見逃し配信はご視聴いただけません。)
〈会場でのご参加について〉
※当日18:00まで本Peatixページにてチケットの販売はいたします。それ以降のご予約は隣町珈琲までお問い合わせください。
※当日券はPeatixでのチケット(前売り券)が残り、空席のある場合にのみ当日会場にて販売いたします。隣町珈琲までお問い合わせください。 (当日券でのご参加の場合、当日のアーカイブ映像はご視聴いただけません。ご注意ください)
※喫茶営業終了後、一度会場整備を行うため喫茶営業からの続けてのご参加はいただけません。(イベントの開場後再入場いただきます)
※当日はご入場の整理番号はございません。開場後、入場された方順にお席をお取りいただけます。
〈オンライン配信でのご参加について〉
・オンライン配信は、Zoomウェビナーを利用しておこないます。
・当日は17:30まで本Peatixページにてチケットの販売を行います。
・当日はZoomアプリをインストールしインターネットに接続したPC、スマホ、タブレットなどをご用意ください。
・当日、開演前17:30過ぎにPeatixのDMまた、お申し込みの際にご入力いただいたメールアドレスへウェビナールームへの招待URL、パスワード、資料などをお送りしますので、そちらから時間になりましたらご参加ください。
・なお、機材トラブル等で開始時間が遅れることがございます。また配信が不可能な状態になった場合は、終了後に録画を共有する形で対応させていただきます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
★出演者プロフィール★
●周防正行(すお・まさゆき)
1956年生まれ。東京都出身。
立教大学文学部仏文科在学中、映画評論家の蓮實重彦の講義を受けたのをきっかけに映画監督を志し自主映画を製作し始める。高橋伴明監督に志願し電話番からキャリアをスタート。助監督として年間10本以上の作品に参加し高橋伴明監督はもとより若松孝二監督、井筒和幸監督らの作品にも参加。その後『スキャンティドール 脱ぎたての香り』で1984年に脚本デビュー。
同年、小津安二郎監督にオマージュを捧げた『変態家族 兄貴の嫁さん』で監督デビュー。異彩を放つこの作品で注目の人となる。
1989年、本木雅弘主演『ファンシイダンス』で一般映画監督デビュー。修行僧の青春を独特のユーモアで描き出し大きな話題を呼び、再び本木雅弘と組んだ1992年の『シコふんじゃった。』では学生相撲の世界を描き、第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。
1993年、映画製作プロダクション・アルタミラピクチャーズの設立に参加。
1996年の『Shall we ダンス?』では、第20回日本アカデミー賞最優秀賞13部門独占受賞。同作は全世界で公開され、2005年にはハリウッドリメイク版も制作され、2013年に宝塚歌劇団にて舞台化された。
2007年公開の『それでもボクはやってない』では、日本の刑事裁判の内実を描いてセンセーションを巻き起こし、キネマ旬報日本映画ベストワンなど各映画賞を総なめにし、2008年、第58回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2011年6月に発足した法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」の委員に選ばれる。
同年には巨匠ローラン・プティのバレエ作品を映画化した『ダンシング・チャップリン』を発表。銀座テアトルシネマでロングランヒットを記録。
2012年『終の信託』では、終末医療という題材に挑み、毎日映画コンクール日本映画大賞など映画賞を多数受賞。
2014年の『舞妓はレディ』では、個性的な歌と踊りとともに京都の花街を色鮮やかに描き出し、2018年には博多座で舞台化され好評を博した。
2016年、紫綬褒章を受章。
2018年、立教大学相撲部名誉監督就任。
2019年より「再審法改正をめざす市民の会」共同代表としても活動。
最新映画作品は、映画がまだサイレント(無声)だった大正時代に大活躍した活動弁士たちを描いた『カツベン!』(2019年公開、第43回日本アカデミー賞優秀監督賞他受賞)。
現在、総監督を務める、1992年公開の映画から30年後の教立大学相撲部を描くドラマ「シコふんじゃった!」が、Disney+にて配信中(全10話)。 東京都出身。
●清水 宏(しみず・ひろし)
1980年代の小劇場ブームの中で俳優としてスタート。その後ピン芸人として活動を始め、「清水宏のオールナイトニッポン」「明石家マンション」「月曜映画天国」などラジオ、テレビ、舞台で活躍。ミュージシャンやとの共演も多く、忌野清志郎、細野晴臣、森山直太朗氏らのステージツアーにゲスト出演。2007、2009年にはロックミュージックの殿堂・日比谷野外大音楽堂で単独お笑いライブを敢行、それぞれ2000人の客を動員。
2016年~2024年まで「日本スタンダップコメディ協会」を設立し、会長に就任。小堺一機、春風亭一之輔、林家彦いち、いとうせいこう、水道橋博士らをゲストに着々と大イベントをうち、日本全国ツアーなどを行う一方で、海外でもロシア、中国、台湾、韓国、メキシコなどで現地の言葉でコメディを敢行する。
2024年4月より㈱サンミュージック名古屋と業務提携