アメリカ RankIII 駆逐戦車 M36 GMC
概要
M10の車体に90mmM3砲を載せた車両。
車両情報(v2.3)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 33,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 105,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 30,000 |
| エキスパート化(SL) | 105,000 |
| エース化(GE) | 470 |
| エース化無料(RP) | 360,000 |
| バックアップ(GE) | 30 |
| 護符(GE) | 1,200 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 5.3 / 5.3 / 5.3 |
| RP倍率 | 1.48 |
| SL倍率 | 0.9 / 1.4 / 1.7 |
| 最大修理費(SL) | 1,452⇒1,796 / 1,702⇒2,105 / 2,379⇒2,943 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 21.1⇒29.3 / 14.3⇒16.8 |
| 俯角/仰角(°) | -10/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 9.75⇒7.5 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 50 / 25 / 25 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 76 / 31 / 25 |
| 重量(t) | 28.1 |
| エンジン出力(hp) | 710⇒954 / 442⇒500 |
| 2,600rpm | |
| 最高速度(km/h) | 46 / 42 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 101 |
| 乗員数(人) | 5 |
暗視装置
なし
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 90 mm M3 cannon | 1 | 47 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 1,000 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 90 mm M3 | T33 shot | APBC | 10.91 | - | 853 | 175 | 172 | 161 | 149 | 137 | 126 |
| M82 shot | APCBC | 10.94 | 137.2 | 853 | 185 | 183 | 173 | 161 | 150 | 140 | |
| M304 shot | APCR | 7.62 | - | 1021 | 287 | 281 | 259 | 234 | 211 | 191 | |
| M71 shell | HE | 10.55 | 1210 | 823 | 20 | ||||||
| M313 | Smoke | 10.7 | 50 | 821 | 2.9 | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| M82(APCBC) | |||
| II | サスペンション | *** | *** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 砲火調整 | |||
| M304(APCR) | |||
| III | フィルター | *** | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| IV | 変速機 | *** | *** |
| エンジン | |||
| M313(Smoke) | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
M10 GMCをベースに90mm M3砲搭載の為により大型の砲塔に換装した車両である。
機動力や装甲は、ベースになったM10 GMCとほぼ大差ない。
つまり、前車のM18 GMCより機動力は下がっている。
- 走
前述のようにM10 GMCと大差ない。
M4シリーズ戦車と同じ車体・エンジンなため、後退速度や旋回が遅くもっさりしている。ただしエンジンの馬力が強化されており、加速がM10 GMCより速い。
特にM18 GMCに慣れているととてももっさりな動きと感じるだろう。飛び出し撃ちの際には注意しよう。
- 攻撃
この車両はBR6.3のM26と同じ性能の砲を搭載している。
そのため、大口径砲によって凄まじい攻撃能力を発揮する。
初期搭載弾のT33(AP)でも500mで163mmとそこそこな貫通力持っているが、この砲弾は炸薬がなく敵戦車を撃破しにくい。
最初に開発できるM82(APCBC)は大量の炸薬を有している。まずはこの弾を早急に開発したほうが良い。
敵との正面対決は避け味方の支援に徹し、砲塔側面や車体側面を狙うようにしよう。
90mm砲によりワンパンできることが増えたが仕留め損なった際には深追いは禁物
狭い車内のためリロード速度が遅く(13.0秒)下手をすると返り討ちに合うことさえある。
味方に仕留めてもらうかしっかりと安全を確保してから再び狙おう
また砲塔の旋回速度が、手動から動力旋回装置付になったお陰で20°/秒と大幅に向上しているため戦いやすい。
- 防御
M4のシャーシを利用しているため相変わらずの薄い装甲ではあるが、砲塔防盾には76.2mmの装甲が張られたため、榴弾や機関銃は防げるようになった。
ただし、榴弾砲の支援射撃には注意
オープントップなため、背の高い戦車の砲塔に設置された機関銃の弾が飛び込んでくることがあるため注意しよう。
- 総評
M18 GMCよりも機動性能は低下してしまっている、そのかわりに火力の高い90mm砲を得た車両だ。
旋回砲塔を搭載した駆逐戦車として、非常に使いやすい。
BR6.3のM26等と同じ戦場になることが多く、微妙な貫通力と遅いリロード速度のため火力を活かしづらい。
そこそこの機動力を活かし、しっかりと即背面に回り込もう。
また、装甲の薄さから貫通されやすいが搭乗員の死傷は即、火力低下につながってしまう。
被弾を避け隠れることを優先しよう。
かつてはBR6.3と微妙な立ち位置である戦車だったが、アップデートでBR5.7となった。
史実
戦車駆逐大隊が運用する自走砲としてM7 3インチ砲を搭載したM10 GMC及びM1 76mm砲搭載のM18 GMC[1]は、それなりの活躍を見せたものの、パンター中戦車やティーガーといったドイツ軍重戦車を正面から撃破するには力不足であった。また、それ以前からより強力な対戦車向けの火砲の戦車への搭載が検討されており、M1 90mm高射砲を原型としたT7戦車砲が開発された。
T7(後にM3)はT1E1重戦車やM10の試作型に搭載するなどの実験が行われた。90mm砲の威力は十分であったが、前方に向けて絞り込まれた形状のM10の砲塔ではスペースが足りないため、より大型の砲塔が必要であることがわかった。
1942年12月、即応弾薬庫とカウンターウエイトを兼ねる鋳造製の後方張り出し部を付けた新型砲塔を、M10A1に載せたT71とM10に載せた71E1の二つの試作車が完成。前者が90mm砲搭載自走砲 M36ジャクソンとして採用された。(ちなみにマイケルの方ではない)
出典:Wikipedia
外部リンク
Attacker FB.1 and M10 & M36 Slugger
コメント
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