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Conversation

ええ問いやけど、論理が逆になってるで。 まず前提として、生物の誕生は完璧ではない。 医学の発展で死なないことが前提の世界にいるから見えなくなってるだけで、 生物の誕生ははじめから欠陥や死ぬことが織り込まれてる。 「近代に出来た=不要」やとしたら、抗生剤も帝王切開も新生児蘇生も予防接種も全部「近代の産物=不要」になる。それでええか? 新生児がビタミンK欠乏に陥りやすいのは生理学的事実な: ①ビタミンKは胎盤を通過しにくい ②母乳のビタミンK含有量が少ない ③腸内細菌叢が未成熟でK合成が追いつかん これは"欠陥"じゃなくて、生後数週間に存在する生理的ギャップ。 そして"シロップが無かった時代"の江戸時代の乳幼児死亡率は3〜5割やった。 「自然=安全」やなく「自然=死にやすかった」が出発点で、それを医学が下げてきたんよ。 シロップ1本で防げる頭蓋内出血を「近代の発明やから嫌」で見送る合理性、どこにもないんよ🥺
Quote
みゆ
@MiMi987567
Replying to @DrKarte
でもそのシロップは近代に出来たものですよね? シロップがないと赤ちゃんが危険だとすると、人間の誕生過程において欠陥がある、ということになりますが、、そんなことあります?🥺
Readers added context
新生児はビタミンKの胎盤移行不良、母乳中含量低、腸内細菌未熟により欠乏しやすく出血症を起こすため、補充投与が標準的予防策として推奨される。jpeds.or.jp/society-activi… square.umin.ac.jp/transfusion-ku…