外交において「公式の機関」が報道する写真は、数ある中から選りすぐられているはずだ。
高市さんのアメリカとオーストラリア訪問時のこの2枚には、相手国が発する共通のニュアンスが読み取れる。
それは「エキセントリックな国家元首」という揶揄。
これらを掲載したホワイトハウスも、オーストラリア唯一の日刊全国紙The Australianも、なぜか「大口を開けた」彼女を象徴的に報道した。
数ある中から敢えて共通した表情を選んでいるのは、これが「国家元首」として、あまりにも「奇抜」「突飛」「奇行」「風変り」のモノ珍しさがあるからではないか。品位とかけ離れたこれらの写真には、嘲笑的なニュアンスが伺える。
少なくとも「リスペクト」はない!
そこにあるのは、これが日本の国のトップという事実。
この人物を選んだ国民を、相手国は疑問に思わないだろうか?
心の底から敬意をもってくれるだろうか?
それを考えるとあまりにも哀しい。
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