打線組み替えソフトバンクが柳田、山川の一発攻勢で連敗脱出 先発大津は自己最多11奪三振ショーで今季2勝目 チームは首位の座守る
◆ソフトバンク6―0楽天(16日、北九州) 打線を組み替えたソフトバンクが一発攻勢で楽天に勝利し、連敗を2で止めた。 ■【動画】さすがですっ!〝超人〟柳田の豪快なホームラン!! 初回。7試合ぶりに1番起用された周東佑京が左前打でチャンスメークすると、1死二、三塁となり、4番柳田悠岐が自身4試合ぶりとなる3号3ランでチームに先取点をもたらした。 4点リードの3回には5番山川穂高が、こちらは自身7試合ぶりとなる5号ソロで〝競演〟。高々と舞い上がった滞空時間の長い、山川らしさ全開の一発で、今年唯一の開催となった北九州のファンを喜ばせた。 投げては先発の大津亮介が奪三振ショーを演じた。初回に2三振を奪うと、降板した7回まで毎回の11奪三振を記録。これまで1試合9奪三振が自己最多だった右腕にとっては自身初の2桁奪三振となり、無四球、無失点の〝おまけ付き〟で今季2勝目を手にした。 チームは敗れれば今季初めて首位陥落の危機にあったが、勝利したことで首位の座を守った。明日17日からはオリックスを今季初めて本拠地に迎え、楽天戦に続いて2カード連続の首位攻防3連戦に臨む。 【#OTTOホークス情報】 ▼【動画】理想的な一発…山川が放った対空時間の長い~アーチ!!▼
西日本新聞社